井上:どれも美味しすぎます。食材本来の味を活かした料理で食べ応えもあって最高です。とてもお腹が空いていたので、こんなに美味しいものを食べられて嬉しいです。
しばらくすると煎り番茶で香りづけをする鮎の塩焼きと、高知県産のポークグリルも運ばれてきました。海鮮もお肉も両方食べることができて嬉しそうな3人でしたが、スポーツマンの3人はそろそろお米を口にしたい様子。するとタイミングよく、シイラの棒寿司がテーブルに届きました。
安川:このお寿司本当に美味しいです。シイラはなかなか食べることがありませんが、こういう味がするんですね。食べられてよかったです。
いよいよお料理も終わりを迎え、最後に鱧の吸物と、ジューシーな果実が乗った果樹園オリジナルデザートをいただいたところで「ごちそうさまでした!」とご挨拶。

夕食は今日の体験の話で盛り上がりますーJournal-ONE撮影
竹光:どの料理もとても美味しいです。高知と言ったらやっぱり鰹のタタキは食べたいと思っていたのですが、こんなに大きなお刺身で出てくると思わなかったのでびっくりですし、塩の味がしっかり効いていて臭みも全くなくとても美味しかったです。
初めて目にするお料理もありましたがどれも絶品。海鮮はもちろん、食材にこだわっているのをとても感じましたし、皿鉢料理という高知県の郷土料理を知って食べることができて一日目の旅の終わりにはぴったりでした。
夕食も終えてお腹いっぱいになった後には、一日の疲れを取るためにゆっくり休養するのかと思っていましたが、、、
安川:水着を持参したので屋内プールで遊んでもう一度体を動かしてきます!
と言ってすぐに屋内プールへ向かって行く選手たち。体力の違いには本当に驚きしかありませんね。終始楽しそうな声が聞こえ、ホテル時間を最後まで満喫してもらえたようです。

屋外プールなら夜になっても楽しめますーJournal-ONE撮影
安川:海辺の果樹園さんは浴場もプールもあるので子供連れでもきっと楽しいと思いました。ご飯も高知の食材にアレンジが効いていて、食べたことのないものも沢山ありましたし、海に近いこともあってお刺身も新鮮でとても美味しかったです。
井上:まずお部屋からの眺めがもう最高です。どの部屋からも海が見渡せるようになっていて、私も起きてすぐ海を見れて清々しい朝を迎えられました。

バイキング形式の朝食も3人はお腹いっぱいになるまで食べていましたーJournal-ONE撮影

どれも美味しそう!と言ってお皿にどんどん盛り付けていきますーJournal-ONE撮影
前日の疲れもすっかり取れ、海辺の果樹園さんを満喫した3人。ホテルの玄関口前で記念写真を撮った後、日差しが強く照り付ける中で2日目の旅に出発します!
第4章ではついに連続テレビ小説「あんぱん」のモデルとなっている、やなせたかし先生と暢夫妻が残した生涯の記録や、作品を巡ります。 ”やなせたかし記念館 アンパンマンミュージアム” での旅のレポートもお楽しみに!



















