女子ソフトボール日本代表 始動!
12月4日から行われている女子ソフトボール日本代表の第3次国内強化合宿。しかし、この時期に代表活動をするのは珍しい。
と言うのも、2年後の2028年にオリンピック ロサンゼルス大会が迫る。そのため。大会3連覇に向けて日本代表はこの時期に動き出したのだ。
今回も群馬県にある宇津木スタジアムで行われた体力、技術強化のためのトレーニング合宿。その中でも、代表に初招集された5名の選手たちに注目し、代表への想いをインタビューした。

ついに代表シーズンに突入した-Journal-ONE撮影
中邨 花菜(SHIONOGIレインボーストークス)
代表に選ばれた心境とは
Q:代表入りおめでとうございます。初選出の心境はどうですか。
-私にとって代表に入ることは小学生の時からの夢だったので、本当に嬉しいです。
Q:代表入りをどんなシチュエーションで伝えられましたか?
-今回の代表招集メンバーが松田監督に呼ばれました。てっきり、
Q:その時はどんな気持ちでしたか?
-もちろん嬉しい気持ちでした。しかし一方で、私で大丈夫かなという気持ちもありました。まだ勝ち星をつけられていなかった時でした。ですから、すごく緊張もある中で頑張ろうという気持ちになりました。

力強い速球を武器にしている中邨選手-Journal-ONE撮影
代表練習2日目を終えて
Q:練習を1日終えていかがでしたか?
―そうですね。練習に入るまではすごい緊張していたのですが、
Q:代表ではどんなことをアピールしていきたいですか?
―自分の持ち味はMAX114キロの速球なのでそれを活かしたいで
Q:今シーズンのご自身の活躍や成績はいかがでしたか?
-実は、自分の中ではもう少しいけるかなと思っていました。

インタビューに応える中邨選手-Journal-ONE撮影
今後に繋げるために
Q:それでは、今後の意気込みを教えてください。
-1日目からきつい練習ではありましたが“
井出 久美(ビックカメラ高崎ビークイーン)
代表に選ばれた心境とは
Q:初招集おめでとうございます。代表に選出された思いを教えてください。
ーそうですね、選ばれた時は本当に嬉しかったです。しかし、まだスタートラインですし、
Q:井出選手にとって今シーズンはどんなシーズンでしたか。
ー今シーズンは昨シーズンとはまた違う形で、代打の切り札やキャッチャーで座ることもあったりしました。大事な場面で打つことだったり、
Q:その中で今回代表に選ばれて具体的にはどんなところをアピールしていきたいですか。

練習中にも笑顔を見せた井出選手-Journal-ONE撮影
代表練習2日目を終えて
Q:代表メンバーとの練習はいかがでしたか。
ー自分以外は全て先輩なので、
Q:井出選手が考える左キャッチャーの良いところと難しいところはどんなところですか。
ーそうですね、良いところは左バッターが多くなってきているので、




















