愛知・名古屋で開催されている第20回アジア競技大会。初採用となった注目の新種目「パデル」は、大会最終日の10月3日。ついに男女ダブルスの決勝戦が行われた。 日本代表から女子ダブルス決勝に挑んだ徳本佳恵・塚本早紀ペア。なんと、インドネシア代表との死闘を制し…
パデルがアジア大会の歴史に新たな1ページを刻んだ。 愛知・名古屋アジア大会女子決勝で、塚本早紀と徳本佳恵の日本代表ペアがインドネシア代表をストレートで下した。 その瞬間、パデルが正式競技として初めて採用されたアジア大会の初代女王が誕…
パデル 大会5日目 テニスとスカッシュの要素を併せ持つラケットスポーツ「パデル」。第20回アジア競技大会(以下、アジア大会)で新種目となり、会場の名古屋市東スポーツセンターでは連日熱戦が繰り広げられていた。 そんな、大会5日目となる10月2日。…
サンゴリアスが沢木敬介新監督を迎えた。そして、リーグワン初制覇へ向けて新たな挑戦をスタートさせた。 トップリーグ時代に5度の優勝を誇った東京サントリーサンゴリアス。そして、リーグワン創設後、準優勝、4位、3位、6位、そして昨季は4位。5シーズ…
パデル日本代表男子がアジア大会パデル競技2日目で躍動した。 富田一輝選手と畠山成冴選手のペアがタイ代表を相手にセットカウント2-0で快勝。第1セットこそ競り合いとなったものの…
パデル日本代表女子の佐藤千文選手と小澤琴巳選手が9月29日、アジア大会パデル競技女子初戦に登場。カタール代表ペアを相手に持ち前の総合力を発揮し、セットカウント2-0のストレートで快勝した。 大会初日に“てるしんペア”こと安藤 輝明選手・中村 進之…
アジアチャンピオンを決めるスポーツの祭典「アジア大会」も10日目を迎えた。そして各競技で熱戦が続く中、9月28日から新種目「パデル」がついに幕を開けた。スペインをはじめ海外で高い人気を誇るパデル。そんな自国開催となる今大会は、日本国内でその魅力を広める絶好…
明治時代に創業された「桂花園」。掛川で長く親しまれてきた葛の文化を受け継ぎながら、今も懐かしさと新しさを感じるお菓子をつくり続けています。 趣ある瓦屋根の店構え。その店内には、葛を使った名物の「丁葛」はもちろん、伝統の製法を守り続けるお菓子が並ん…
ラグビー日本代表がフィジー代表との決勝を制した。その結果、7年ぶり4度目となるパシフィックネーションズカップ優勝を果たした。 ラグビー日本代表、3年連続で敗れたフィジーとの決勝戦 『アサヒスーパードライパシフィックネーションズカップ2026…
白亜の天守を持つ掛川城に、深みのある緑の掛川茶。 静岡県掛川市には日本らしさを感じる文化や色彩が溢れています。 そんな「和の心」を感じる掛川。ですが、今回は「和」ではなく、異国情緒をカラフルな色彩とともに感じられる場所へ。 掛…
多彩なスポーツ、インタビュー、気になる観光スポット情報をお届けします! Journal-ONEのレポーターたちが、各地の魅力を記事と写真で余すところなくご紹介します。
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野球
神戸弘陵学園・93人の夏が始まる 全国屈指の練習環境と文化 神戸弘陵学園は、女子高校野球の中心に立ち続ける名門だ。 その93名が迎える最後の夏を追った取材は、梅雨空の下で始まった。通常なら練習の中止や縮小もあり得るコンディション。しかし、神戸弘陵学園の…
バスケットボール
世界が息を止める、その前に。女子バスケットボールW杯、ベルリンで始まる時間。 いまでは、女子バスケットボールの試合映像は、テレビや配信、SNSを通じて日常の風景になった。ハイライトや切り取られた一瞬を、何度でも目にすることができる。さらに、時差のある国か…
観光名所文化グルメ体験ショッピング
高知の海と山をゆっくりと駆け抜けながら、土佐の歴史と食、そして地元の人たちのあたたかさに出会える観光列車があります。それが、JR四国の「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」です。 この記事では、女子ソフトボール・伊予銀行ヴェールズの黒木美紀投…
イベントパデル
ラグビー
ラグビーワールドカップの開幕までちょうど1年となった10月1日(木)。ラグビー日本代表を率いるエディー・ジョーンズHC(ヘッドコーチ)が会見を開いた。 9月のPNC(パシフィックネーションズカップ)で優勝したチームの現状。そして、ワールドカップへ…