佐藤千文「歴史に残る大会にしたい」 パデル日本代表が語ったアジア大会への覚悟と世界への挑戦
佐藤千文選手は、2026年アジア競技大会にパデル日本代表として出場する注目選手だ。パデルが初めて正式競技として採用される歴史的な大会を前に、…
パデルを知る。日本代表を知る。
アジア大会をもっと楽しむ。
パデルとは、テニスとスカッシュを組み合わせたような、
周囲を強化ガラスと金網で囲まれたコートで行う2人組(ダブルス)のラケットスポーツで、
今世界でもっとも急成長しているラケットスポーツです。
2026年 アジア大会
日本代表を知れば、パデルはもっと面白い。

CHIFUMI SATO
2000年10月7日生まれ、東京都北区出身。3歳からテニスを始め、高校卒業後に出会ったパデルに魅了され競技へ転向。看護師免許を取得し、大学卒業後は社会人を経て競技活動に専念。2024年から1年間、パデルの本場・スペインを拠点に。現在はインドネシアを拠点に世界を転戦している。日本パデル協会強化指定選手(2019~2024年)。全日本パデル選手権ベスト4、FIP PROMOTIONベスト16、アジアパデルツアー香港大会準優勝などの実績を持つ。2026年アジア競技大会パデル日本代表。
競技・ルール・観戦入門
パデルをやってみよう
おかざき りさ
1998年生まれの神奈川県出身。日本女子ソフトボール“JDリーグ”でプレーしていた元ソフトボール選手。