パデル|世界に挑む日本代表と支える企業が語る挑戦の価値
パデルは、テニスとスカッシュの要素を融合したラケットスポーツとして、いま世界中で競技人口を伸ばしている。 そして2026年9月、日本で32年…
アジア大会優勝で大注目。
パデルを知る。日本代表を知る。
パデルとは、テニスとスカッシュを組み合わせたような、
周囲を強化ガラスと金網で囲まれたコートで行う2人組(ダブルス)のラケットスポーツで、
今世界でもっとも急成長しているラケットスポーツです。
日本代表を知れば、パデルはもっと面白い。

KAE TOKUMOTO
1991年4月20日生まれ、東京都出身。TEAMJACK / Tactical所属。幼少期からテニスに打ち込み、ラケット競技の確かな技術と土台を築く。銀行員として勤務しながら日本代表として世界大会を経験。より競技に専念するため2025年に退職し、プロへと転身。世界のトップレベルを見据えて挑戦を続けている。
ランキング:国内 1位(同率) / FIP世界 147位(最高 132位)※2026/10/21時点
主な戦績:
2026年 アジア競技大会 女子ダブルス 金メダル
2025年 FIP Asia Padel Cup Qatar 女子団体 優勝
FIP World Padel Championships(女子団体):2021年 14位 / 2022年 16位 / 2024年 11位(日本女子過去最高位)
第7回・第9回 ダンロップ全日本パデル選手権 優勝

SAKI TSUKAMOTO
1991年6月4日生まれ、東京都出身。TEAMJACK / Tactical所属。幼少期からテニス、サッカー、バスケットボールなど様々なスポーツを経験し、大学ではテニスサークルに所属。2018年秋に友人に勧められたのをきっかけにパデルを開始。仕事と競技を両立する会社員アスリート。
ランキング:国内 1位(同率) / FIP世界 197位(最高 160位)※2026/10/21時点
主な戦績:
2026年 アジア競技大会 女子ダブルス 金メダル
2025年 FIP Asia Padel Cup Qatar 女子団体 優勝
FIP World Padel Championships(女子団体):2022年 16位 / 2024年 11位(日本女子過去最高位)
第7回・第9回 ダンロップ全日本パデル選手権 優勝

CHIFUMI SATO
2000年10月7日生まれ、東京都北区出身。3歳からテニスを始め、高校卒業後に出会ったパデルに魅了され競技へ転向。看護師免許を取得し、大学卒業後は社会人を経て競技活動に専念。2024年から1年間、パデルの本場・スペインを拠点に。現在はインドネシアを拠点に世界を転戦している。日本パデル協会強化指定選手(2019~2024年)。全日本パデル選手権ベスト4、FIP PROMOTIONベスト16、アジアパデルツアー香港大会準優勝などの実績を持つ。2026年アジア競技大会パデル日本代表。
競技・ルール・観戦入門
パデルをやってみよう
おかざき りさ
1998年生まれの神奈川県出身。日本女子ソフトボール“JDリーグ”でプレーしていた元ソフトボール選手。
2026年 アジア大会