出場予定選手一覧(29名)※MLB所属選手に★
投手(15人)
松井 裕樹★(サンディエゴ・パドレス)
宮城 大弥(オリックス・バファローズ)
伊藤 大海(北海道日本ハムファイターズ)
大勢(読売ジャイアンツ)
大谷 翔平★(ロサンゼルス・ドジャース)
菊池 雄星★(ロサンゼルス・エンゼルス)
山本 由伸★(ロサンゼルス・ドジャース)
菅野 智之★(ボルティモア・オリオールズFA)
種市 篤暉(千葉ロッテマリーンズ)
髙橋 宏斗(中日ドラゴンズ)
曽谷 龍平(オリックス・バファローズ)]
北山 亘基(北海道日本ハムファイターズ)
平良 海馬(埼玉西武ライオンズ)
松本 裕樹(福岡ソフトバンクホークス)
石井 大智(阪神タイガース)
捕手(3人)
若月 健矢(オリックス・バファローズ)
坂本 誠志郎(阪神タイガース)
中村 悠平(東京ヤクルトスワローズ)
内野手(7人)
牧 秀悟(横浜DeNAベイスターズ)
小園 海斗(広島東洋カープ)
牧原 大成(福岡ソフトバンクホークス)
源田 壮亮(埼玉西武ライオンズ)
佐藤 輝明(阪神タイガース)
岡本 和真★(トロント・ブルージェイズ)
村上 宗隆★(シカゴ・ホワイトソックス)
外野手(4人)
近藤 健介(福岡ソフトバンクホークス)
周東 佑京(福岡ソフトバンクホークス)
森下 翔太(阪神タイガース)
鈴木 誠也★(シカゴ・カブス)
残る最後の1枠は誰だ?―Journal‑ONE編集部予想
なお、公式は「残りの1名は決まり次第お知らせ」としており、現時点での発表は29名で止まっている。
そこで注目の“最後の1枠”について、Journal‑ONE編集部予想では吉田正尚(ボストン・レッドソックス)が候補筆頭と見る。
なぜならば、短期決戦の国際大会で価値が跳ね上がるのが「出塁」と「1打席の質」だからだ。さらに、左のバランス補強という観点からも吉田の名前が浮上しても不思議はない。――というのが編集部の見立てだ。
※本段落は編集部の予想であり、公式発表ではありません。
今後の侍ジャパン予定:宮崎合宿→名古屋→大阪→東京プール本番そして米国本戦へ
加えて、侍ジャパン今後のスケジュールは、公式に明確化されている。
宮崎キャンプ(事前合宿)
2/14〜2/24:侍ジャパン宮崎キャンプ2026(ひなたサンマリンスタジアム宮崎)※休養日:2/16、2/20
2/22(日)13:00:侍ジャパン vs 福岡ソフトバンクホークス(宮崎)
2/23(月・祝)14:00:侍ジャパン vs 福岡ソフトバンクホークス(宮崎)
名古屋(ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋)
2/27(金)19:00:侍ジャパン vs 中日ドラゴンズ(バンテリンドーム ナゴヤ)
2/28(土)19:00:中日ドラゴンズ vs 侍ジャパン(バンテリンドーム ナゴヤ)
大阪(東京プール強化試合/京セラドーム大阪)
3/2(月)19:00:オリックス・バファローズ vs 侍ジャパン
3/3(火)19:00:阪神タイガース vs 侍ジャパン
WBC東京プール(東京ドーム)
3/6(金)19:00:侍ジャパン vs チャイニーズ・タイペイ
3/7(土)19:00:侍ジャパン vs 韓国
3/8(日)19:00:侍ジャパン vs オーストラリア
3/10(火)19:00:侍ジャパン vs チェコ
【結】侍ジャパンの“29人”は通過点――勝負は2/6、そして合流の瞬間だ
29名が出揃い、侍ジャパンは確かに“豪華”になった。
だがWBCは、豪華さだけで勝てない。短期決戦の波を読み、投手運用と守備で崩れず、勝負所で打線が決め切る――その「型」を2月の強化ロードでどこまで作れるかが全てだ。
そして2月6日、ラストピースが埋まる。その瞬間から、侍ジャパンの連覇ストーリーは“本当に”動き出す。




















