春休みどこ行く?春休み旅行2026|伊勢神宮・掛川花鳥園・穂高荘・伏見稲荷特集

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横浜アリーナは、新横浜エリアに位置する最大17,000人収容の大型多目的アリーナです。コンサートやスポーツ、格闘技など幅広いイベントで使用されており、首都圏を代表する会場のひとつとして知られています。

ただし、キャパシティや座席の見え方はステージの位置や会場レイアウトによって大きく変わるため、事前に情報を押さえておくことが大切です。

この記事では、会場の基本スペックやキャパシティ、座席の種類と見え方、アクセス方法や駐車場の有無、周辺の飲食店・おすすめホテルまで、来場に役立つ情報をまとめてご紹介します。

横浜アリーナとは

横浜アリーナは、新横浜駅から徒歩数分という好立地にある多目的アリーナです。最大17,000人という大規模な収容力を持ちながら、ステージ位置や客席配置を柔軟に変えられる設計が特徴です。

この章では、施設概要と収容人数、関東の主要会場との比較を整理していきます。

名 称横浜アリーナ
住 所神奈川県横浜市港北区新横浜3-10
開業日1989年4月1日
建築面積20,373㎡
延床面積45,800㎡
構 造鉄骨鉄筋コンクリート造(アリーナ大屋根は鉄骨トラス)・地上5階建て
収容人数最大17,000人(レイアウトにより変動)
施設の特徴コンピュータ制御の可動式シート(ラムダシステム)により、約3時間でレイアウト変更が可能。日本音響家協会「優良ホール100選」選定。
主な用途音楽コンサート・ショー、スポーツ、展示会・物販、式典・集会 など

施設概要と多目的ホールとしての特徴

横浜アリーナは神奈川県横浜市港北区新横浜3-10に位置しています。アリーナ面積は約8,000㎡(楕円形で長径114m×短径78m)、天井高は20mと、国内有数の大型イベント施設として運営されています。

大きな特徴のひとつが「ラムダシステム」と呼ばれるコンピュータ制御による可動設備です。ステージの位置や客席の構成をイベントの内容に合わせて変更できるため、コンサート・スポーツ・展示会など多彩な用途に対応できます。

フロア面積が広く天井も高いため、大型演出を伴う公演でもダイナミックな空間づくりが可能です。会場の顔が毎回変わるような柔軟さが、横浜アリーナの大きな魅力といえるでしょう。

収容人数とレイアウト別のキャパシティ

横浜アリーナの最大収容人数は17,000人(立見込みの中央ステージ構成時)です。ただし、この数字はあくまで最大値であり、実際のキャパシティはステージの位置や座席配置によって変わります。

コンサートでよく使われるエンドステージ構成(Aステージ)の場合、座席数は約12,493席になるケースもあります。ステージが変われば使われない席も出てくるため、同じ会場でも公演によって体感がかなり異なるでしょう。

チケットに記載された席種名だけでなく、主催者が発表する座席図も事前に確認しておくと安心です。「どのレイアウトで行われるか」を把握することが、よりよい席選びへの第一歩になります。

関東主要会場との最大キャパ比較

横浜アリーナの規模感を把握するために、関東の主要会場と収容人数を比べてみましょう。下記の表を見ると、横浜アリーナは中間に位置していることがわかります。

会場名最大収容人数備考
さいたまスーパーアリーナ約37,000人スタジアムモード(センターステージ)時
Kアリーナ横浜約20,000人音楽専用アリーナ(2023年開業)
横浜アリーナ最大17,000人レイアウトにより変動
日本武道館約14,471人コンサートの定番会場
国立代々木競技場 第一体育館約12,934人1964年東京五輪の競技会場

さいたまスーパーアリーナはスタジアムモード時に約37,000人と、横浜アリーナの2倍以上の規模を誇ります。一方、コンサートの定番として知られる日本武道館(約14,471人)や国立代々木競技場 第一体育館(約12,934人)と比べると、横浜アリーナのほうが収容力で上回っています。

2023年に開業したKアリーナ横浜は音楽専用アリーナとして約20,000人を収容でき、横浜アリーナより大きな新しい選択肢として注目されています。横浜アリーナは多目的に使える柔軟さと、適度なスケール感が魅力の会場といえるでしょう。

横浜アリーナの座席の種類と見え方

横浜アリーナは、座席の名称が一般的なアリーナ会場のイメージと異なる部分があります。たとえば「アリーナ席」という名称が1Fフロアではなく2Fを指すなど、初めて来場する方が混乱しやすいポイントがいくつかあります。

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取材・文:
Journal ONE( 編集部 )
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