春休みどこ行く?春休み旅行2026|伊勢神宮・掛川花鳥園・穂高荘・伏見稲荷特集

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有明アリーナは、東京・江東区に位置する大型複合アリーナです。2021年の東京オリンピック・パラリンピックの舞台となり、大会後はコンサートやスポーツイベントの会場として幅広く活用されています。

最大約15,000人を収容できる規模を誇りながら、周辺には住宅地や学校が広がる環境にあるのが特徴です。そのため、来場・帰路のルートや会場マナーにも独自のルールが設けられています。

この記事では、初めて訪れる方でも安心して楽しめるよう、座席の見え方からアクセス方法、当日の準備まで詳しく解説していきます。

有明アリーナとは

有明アリーナは、スポーツとエンタメの両方に対応した多目的施設です。東京オリンピックのレガシー施設として建設され、ライブや国際大会にも対応できる設計が特徴となっています。

また、会場は住宅エリアや学校に隣接しているため、来場・帰路のルートが定められており、スタッフによる誘導が行われます。初めて訪れる方は、ルートのルールを事前に把握しておくと安心でしょう。

名 称有明アリーナ(Ariake Arena)
住 所〒135-0063 東京都江東区有明1丁目11番1号
開業日2019年12月9日 竣工 2022年8月20日 再開業(コンセッション方式による民間運営開始)
敷地面積約36,576㎡
延床面積約47,200㎡(地上5階・高さ約37m)
構 造鉄筋コンクリート造一部鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造(屋根免震)
収容人数約15,000席(仮設席等含む) フロア席(稼働)2,928席/2階スタンド 2,927席/3階スタンド 4,408席/4階スタンド 4,090席
施設の特徴メインアリーナ(約4,100㎡)とサブアリーナ(約1,400㎡)で構成。天井・壁に国産杉を多用。レストラン・カフェ・スポーツジムなどの付帯施設を併設。2020年東京オリンピック・パラリンピックの競技会場として建設された恒久施設のひとつ。
主な用途スポーツ大会(バレーボール・バスケットボールなど)、コンサート・ライブ、式典・各種イベント、スポーツジムの一般利用

施設の概要と特徴

有明アリーナは地上5階建ての複合施設で、1階にメインアリーナとサブアリーナが設けられています。2階にはスポーツジムやスタジオ、1階にはレストランや売店なども備わっており、施設内で多くのことが完結できる構成になっています。

運営は株式会社東京有明アリーナが担っており、公式では「東京の新たなスポーツと文化の拠点」として位置づけられています。飲食はレストラン・カフェ・売店が揃い、コインロッカーも設置されているため、遠方からの来場者にも利用しやすい環境です。

収容人数とキャパシティ

メインアリーナの客席規模は約15,000席で、移動観戦席2,928席を含む数字が公式に示されています。ライブ公演の場合は、ステージの形式によってキャパが変動します。

センターステージ・エンドステージ・サイドステージ・スタンディングなど、構成によって実際の収容人数は上下するため、チケット購入時には公演ごとの案内を確認するのが確実です。

また、車いす利用者席と同伴者席が約1%確保されており、バリアフリー対応にも配慮された設計となっています。

開催されるイベントの種類

有明アリーナでは、東京2020オリンピックでバレーボール、パラリンピックで車いすバスケットボールが行われました。国際大会の舞台として使われた実績があり、会場としての信頼性は高いといえます。

大会後はコンサートや式典、スポーツ大会など多彩な用途で活用されており、国内外のアーティストによる公演も数多く開催されています。

2階のスポーツジムや地域連携プログラムなど、日常的な利用にも対応しており、スポーツ・文化の複合拠点としての役割を担っています。

有明アリーナの座席とステージの見え方

有明アリーナの客席は、1階のアリーナフロアと2〜4階のスタンドフロアで構成されています。ステージの組み方によって見え方もキャパも変わるため、同じ座席番号でも公演によって体感が異なる点に注意が必要です。

公式のレイアウト資料と実際の写真を合わせて確認することで、より具体的な視界のイメージがつかめます。各フロアの特徴と見え方を、以下でわかりやすく整理していきましょう。

1階アリーナ席からの見え方

1階はイベントの内容によって床上の座席配置が大きく変わります。スタンディング公演では多くのエリアが立見となり、着席公演では整然と座席が並ぶ形になるため、まったく異なる体感になるでしょう。

センターステージの場合は四方からステージを囲む形になるため、どの席でも近くで観られる反面、背面になる席も生まれます。エンドステージは正面で観やすい一方、後方ほど距離が開きます。

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取材・文:
Journal ONE( 編集部 )
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