NECプラットフォームズレッドファルコンズ
女子ソフトボール・JDリーグの2026シーズンがついに開幕!!
静岡県掛川市を拠点に活動し、悲願の日本一を目指す【NECプラットフォームズレッドファルコンズ】の戦いが始まります。ここでは、個性豊かな選手の素顔をご紹介!
プロフィール紹介

試合中に笑顔を見せる野田愛紗選手(右)ーJournal-ONE撮影
《名前》 野田 愛紗(のだ あいさ)
《生年月日》 2007.1.6
《出身地》 愛知県
《投打》 右投左打
《身長》 160cm
- 《血液型》 A型
- 《在籍年数》 2年目
- 《経歴》 星城高等学校(愛知)
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Q & A!
Q:ソフトボールを始めたきっかけ
最初は小さい頃に友達に誘われて体験に行ってみたのが始まりでした。その時、とても楽しかったのを覚えています。当時はちょうど、2012年の北京オリンピックで優勝したタイミングもあり、テレビでソフトボールを見ていました。試合で投げていた上野選手に憧れていましたが、そんな上野さんと今同じステージでできているのは、昔は全く想像もしていなかったですね。昨年、試合で1度だけ対戦させていただきましたが、とても貴重な経験で嬉しかったです。
Q:アピールポイント
私が見てほしいのは守備ではボールの持ち替えの速さ、バッティングではミート力と飛距離がアピールポイントです。学生のときからずっとショートをやってきたので、足が速いランナーをアウトにするためには持ち替えの速さが大切だと教わってきました。キャッチボールからずっと意識をして練習してきたことなので、そこは自信があります。
Q:私生活で毎日やっていること
私はこれまでも怪我を何度かしてきました。なので体のケアには1時間ぐらい使って、念入りにやるようにしています。これからも怪我をしないでプレーしていけたらと思います。
Q:試合前のルーティーン
ルーティンは2つあるのですが、1つ目は誰にも見えないところで顔に力入れて、くしゃくしゃにすることです。私だけかもしれませんが、思いっ切り顔に力を入れることで表情筋が柔らかくなるので、力みが取れるんです。誰にも見せられませんが、それをやってから試合に臨むようにしています。あとは、神に誓うことで集中力を保つようにしています。
Q:道具へのこだわり
こだわりとしては、グローブの型は少し硬めが好きなことです。捕球するときに強く掴んでしまうので、革が柔らかいと掴みがどんどん強くなってしまうんです。早く球を持ち替えるに掴み過ぎは良くないので、柔らかくなってしまったら手入れの時にオイルの量を調整しています。ですが、オイルを塗ると保湿はされますが柔らかくなってしまいます。なので、恐らく私のグローブは誰よりも乾燥して、ちょっとカピカピしていると思いますね。見た目はよくないかもしれませんが、痛まない程度にやっていますし、私にはそのグローブが使いやすいです。
Q:NECのメンバー誰かと1日入れ替わるなら
私が入れ替わりたいのは2人いて、1人目は原さん(原 日菜海)です。身長高めでスタイルがいいので羨ましいですね。もう1人はすみれさん(山本 すみれ)です。不思議な性格の方ですが、ピッチャーとして試合であんなに速い球を私も投げてみたいです。そして、たくさん三振を取ってみたいですね。
Q:もしもソフトボールをやっていなかったら
もともとスポーツは好きで、小学校の時にはバスケットボールとサッカーをやっていました。なので、そのどちらかをやっていたかもしれません。あと、興味があるのは美容系で、メイクやヘアアレンジがすごく好きです。ヘアアレンジも1回動画を見れば、感覚でできてしまうことが多いので、オフのときはアレンジをして遊びに行ったりしています。
Q:あなたの推しは何ですか
推しではなく趣味ですが、お菓子作りに2ヶ月前ほどからハマっています。まだアップルパイやガトーショコラなどの簡単なお菓子だけですが、今後はクッキーやパンも作ってみたいなと思っています。でも、実はオーブンを持っていないんです。なので、まずはそれを買うところからですね。
Q:今シーズンの登場曲
今年はNetflixアニメ映画『K-POPガールズ! デーモン・ハンターズ』の劇中グループHUNTR/X(ハントリックス)が歌っていた「Golden」にしました。本当は昨年と同じ曲にしようと思っていたのですが、家族全員がこのGoldenにハマってしまいまして。なので家族の推薦もあってこの曲にしました。
Q:今シーズンの目標
今年は、チームのために自分の役割をしっかり果たし、勝利に導けるよう、笑顔を忘れず全力で頑張ります。





















