色とりどりの傘が輝く、アンブレラスカイ 2026。Journal-ONE取材版がお届けする、ムーミンバレー完全攻略レポート【第一弾、第二弾、先行公開中!】

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そのためにも、今よりもっとチームメイトと話をする機会を増やしていければと思っています。

― “もっと上手く”を心掛けるに当たり、大事にしている言葉があれば教えてください。

鈴木)「自分らしく」という言葉を大事に取り組んでいます。

様々な個性、能力に秀でた選手が集まるJDリーグですが、どんな状況でも“自分らしく”プレーすることができれば、自然と結果は付いてくるものです。

私はあまり何かに縛られるのが好きではない性格、つまり適当なのです(笑)。ですから、この言葉はソフトボール以外にも座右の銘として当てはまるなと感じています。

あ!適当と言いますが、部屋はキチンと片付けるタイプですよ(笑)。

 鈴木選手監修!戸田中央メディックス埼玉×Journal-ONEコラボ企画 

今回、通算200本安打を達成した鈴木鮎美選手、所属チームの戸田中央メディックス埼玉、そしてJournal-ONEが、これまで応援してくれたファンに感謝を伝えるスペシャルな企画を展開することになりました。

その企画とは、鈴木選手の通算200本安打達成を記念した“オリジナルステッカー”の制作です。

さらに、このステッカーは鈴木選手自らが監修し、Journal-ONEが手掛けたデザインとなっています。

<デザイン画像>

鈴木鮎美選手監修の記念ステッカーデザインが決定-Journal-ONE撮影

今回、通算200本安打を達成した鈴木鮎美選手、所属チームの戸田中央メディックス埼玉、そしてJournal-ONEが、これまで応援してくれたファンに感謝を伝えるスペシャルな企画を展開することになりました。

その企画とは、鈴木選手の通算200本安打達成を記念した“オリジナルステッカー”の制作です。

真剣にデザインを考える鈴木鮎美選手-Journal-ONE撮影

真剣にデザインを考える鈴木鮎美選手-Journal-ONE撮影

「デザインをひとつに絞るのは難しい」という鈴木選手の要望を受け、最終選考に残った二つのデザインを採用しました。

さらに、「私はゴールドが好きなので」という鈴木選手の意見を取り入れ、戸田中央メディックス埼玉のチームカラーであるネイビーを基調に、金字塔となる「200」の文字を輝くゴールドで色付けした配色に決定しました。

この“オリジナルステッカー”は、後半戦の戸田中央メディックス埼玉主催試合にて「無料配布」される予定です。

詳細については、今後戸田中央メディックス埼玉の公式SNS、並びにJournal-ONEの公式SNSで発表していくので、ぜひチェックしてみてください。

この記事に関連する人物
鈴木 鮎美

1992年生まれ、東京都足立区出身の女子ソフトボール選手。中学生からソフトボール(小学校は野球)を始め、日出高校でインターハイ出場。
高校卒業後、日本女子ソフトボールリーグ1部(現・JDリーグ)のトヨタ自動車女子ソフトボール部(現・トヨタレッドテリアーズ)へ入団すると、入団3年目から頭角を現わし三塁手部門で3度のベストナイン賞(2016年、2018年、2020年)を受賞。
その後、日立サンディーバを経て2023年に戸田中央メディックス埼玉へ移籍。2024年に皇后盃第76回全日本総合女子選手権で優勝、自身も4度目となるベストナイン賞(二塁手)を受賞した。2025年4月27日に通算200安打を達成。気分転換の秘訣は愛車でのドライブ。

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