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ライスボウルを象徴するアメリカンフットボールフィールドと夕焼け
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ライスボウル歴史完全年表!1984-2025勝者一覧&名勝負ハイライト

新年恒例、日本アメリカンフットボールの頂点決戦「ライスボウル」。

2026年1月3日の東京ドーム開催は目前だ。Journal-ONE編集部では、1984年の学生 vs 社会人対決発足から2025年の激闘まで、42年間の歴史を完全年表にまとめてみた!

ライスボウル歴史の幕開け 1984-1990年代 学生の黄金時代と社会人の台頭

1984年、大学王者(甲子園ボウル勝者)と社会人王者(ジャパンエックスボウル勝者)の初対決で幕を開けたライスボウル。初期は学生のフィジカルが優勢だったが、社会人のプロ化が進むにつれ形勢が逆転。1984-2021年の通算成績は学生12勝、社会人29勝。

1984-1990 学生王朝の確立

  • 1984: 京都大学ギャングスターズ(学生) 29-28 レナウンローバーズ(社会人)
  • 1985: 日本大学フェニックス(学生) 53-21 レナウンローバーズ(社会人)
  • 1986: レナウンローバーズ(社会人) 45-42 関西学院大学ファイターズ(学生)
  • 1987: 京都大学ギャングスターズ(学生) 35-34 レナウンローバーズ(社会人)
  • 1988: 京都大学ギャングスターズ(学生) 42-8 レナウンローバーズ(社会人)
  • 1989: 日本大学フェニックス(学生) 47-7 レナウンローバーズ(社会人)
  • 1990: 日本大学フェニックス(学生) 42-14 アサヒビールシルバースター(社会人)

名勝負ハイライト 1984年京都大学 29-28 レナウンローバーズ

終盤1点差での劇的逆転勝利。ライスボウルの歴史に残る名勝負の第一号となった。

1991-1999 社会人の逆襲

  • 1991: 日本大学フェニックス(学生) 35-13 松下電工インパルス(社会人)
  • 1992: オンワードオークス(社会人) 28-6 関西学院大学ファイターズ(学生)
  • 1993: アサヒビールシルバースター(社会人) 29-20 京都大学ギャングスターズ(学生)
  • 1994: アサヒビールシルバースター(社会人) 28-23 関西学院大学ファイターズ(学生)
  • 1995: 松下電工インパルス(社会人) 16-14 立命館大学パンサーズ(学生)
  • 1996: 京都大学ギャングスターズ(学生) 35-21 松下電工インパルス(社会人)
  • 1997: リクルートシーガルズ(社会人) 19-16 京都大学ギャングスターズ(学生)
  • 1998: 鹿島ディアーズ(社会人) 39-0 法政大学トマホークス(学生)
  • 1999: リクルートシーガルズ(社会人) 30-16 立命館大学パンサーズ(学生)

2000年代 社会人王朝の確立と学生の抵抗

2000-2009 勝者一覧

  • 2000: アサヒビールシルバースター 33-17 関西学院大学ファイターズ
  • 2001: アサヒ飲料チャレンジャーズ 52-13 法政大学トマホークス
  • 2002: アサヒ飲料チャレンジャーズ 30-27 関西学院大学ファイターズ
  • 2003: 立命館大学パンサーズ 36-13 シーガルズ
  • 2004: 立命館大学パンサーズ 28-16 オンワードスカイラークス
  • 2005: 松下電工インパルス 26-7 立命館大学パンサーズ
  • 2006: オービックシーガルズ 47-17 法政大学トマホークス
  • 2007: オンワードスカイラークス 30-29 法政大学トマホークス
  • 2008: 松下電工インパルス 52-38 関西学院大学ファイターズ
  • 2009: 立命館大学パンサーズ 17-13 パナソニック電工インパルス

2010年代~2021年 社会人無敗時代と伝統の終焉

  • 2010-2021: 12大会連続社会人勝利(学生勝利ゼロ)
  • 2021年大会をもって学生 vs 社会人の伝統フォーマット終了

2022-2025 社会人同士の日本選手権時代

  • 2022: 富士通フロンティアーズ 24-18 パナソニックインパルス
  • 2023: 富士通フロンティアーズ 29-21 パナソニックインパルス
  • 2024: 富士通フロンティアーズ 16-10 パナソニックインパルス(3連覇達成)
  • 2025: パナソニックインパルス 34-27 富士通フロンティアーズ(9年ぶり5度目の優勝)

名勝負ハイライト 2025年パナソニック vs 富士通

第4Q残り2分で7点ビハインドのパナソニックが、QB荒木のTDランなどで同点に追いつき、RBミッチェルが勝ち越しのTDラン。さらに1TDを加え、富士通の反撃をしのいで逃げ切った歴史的逆転劇。

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取材・文:
Journal ONE( 編集部 )
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