四国を元気に!高知編 物部川エリアに行こう!

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 人気の場所としては砂漠に近いマラケッシュ、歴史的な古都であるフェス、白い建物が並ぶタンジェも街並みが綺麗なので知ってほしいところなので迷いますね」 

青とは対照的な白い街も日本には無い景色が広がる-モロッコ政府観光局

青い街は日本でも有名

「あとは皆さん知っているのはシェフシャウエン(シャウエン)だと思います。ここは青い街として知られていますね。後は砂漠のツアーなどが楽しめるメルズガもいいと思います。砂漠ツアーは10月から12月の間に行くのがおすすめですが、12月は価格が少し高いので10月がいい時期でしょう。ただその2ケ所は離れていて、バスでも10時間ほどかかるので、電車と飛行機を組み合わせて行くことで快適な旅ができるのではないでしょうか」

「モロッコは時代ごとに違った、歴史深い街が多くあります。モロッコ人は歴史に育まれた自国の文化が大好きなのです。ですから、豊かで歴史的な建物や街が守られ、それが観光の魅力となっています。私たちも歴史や文化の保全に取り組んでいるのです」 

日本でもよく目にする青い街の写真-モロッコ政府観光局

一方で感じるのは、人気観光地だけを紹介してもモロッコ本来の素晴らしさを知ってもらえないのではということ。歴史があってのモロッコなので、そこを上手く表現できれば日本人にも刺さるのではと考えています。

政府観光局が見据える未来  

これまでモロッコの魅力をたくさん聞いてきました。そんなモロッコへの観光客を増やすために、日本に向けた観光ビジネスを拡大していくということで期待も高まっています。

まずは、モロッコが観光地として広く認知され、信用されることが重要です。アマールさんは「フランス、イタリアと同じくらいに行きたいと思われる国にしたい」と話します。  

日本では企業にも興味を持ってもらえるような商談会を実施したいという願いも。そんな中、日本の旅行会社とモロッコのホテルなどをマッチングする会議は2月に開催を予定しているそうです。モロッコが今より身近になり、二国間でもっと素敵な関係を築けるといいですね。

モロッコの観光について、たくさん教えていただきました!-Journal-ONE撮影

最後に 

今回はモロッコの観光事業について政府観光局のアマールさんにお話を伺いました。日本からモロッコに行くには16時間以上かかる遠い国ですが、今回の記事を見て ”モロッコに行ってみたい” と興味が湧いたという人は多いはず!取材を通して私もモロッコに行ってみたくなりました。 

皆さんも是非、日本とは全く違う景色や文化に触れてみてはいかがでしょうか。 

今までに公開したモロッコ特集の記事も、ぜひご覧ください。モロッコ政府観光局のアマールさん、ありがとうございました!

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