上村さん:男子野球という厳しい環境の中でも、誰に対しても分け隔てなく明るく接している西上さんがとても印象的でした。西上さんのそんな姿を見て、私ももっと向上心を持って新しいことにも挑戦していきたいなと勇気をもらいましたね。
柴田さん:私も小学校から高校まで男子と一緒に野球をしてきたので、西上さんの大変さはとても分かります。それでも大学の硬式野球というレベルの高い環境でプレーしている西上さんは、本当にすごいと思いました。男女の壁を超えて自然に交流している姿を見て、男子部員の皆さんも西上さんの実力をちゃんと認めているからこその関係なんだなと感じて、すごくかっこいいなと思いました。

明治大学と和歌山大学を繋いだ新たな友情-Journal-ONE撮影
終わりに
女子野球の道を切り拓く3人のお話はいかがだったでしょうか。
お互い違う環境で野球に取り組んできたからこそ、素敵なお話を聞くことができました。3人が再び共演する日はそう遠くないかもしれませんね。女子野球の未来を担う、3名の活躍をこれからも見守っていきたいと思います。
















