四国を元気に!高知編 物部川エリアに行こう!

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チームラボプラネッツ 人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング - Infinity
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この記事の目次

昼と夜で変わる“二つの宇宙”を味わうために

昼だけでこれほど心を掴まれるのなら、夜はどれほど美しいのだろう。作品の前でそう思った自分に驚いた。昼間の体験だけで、すでに「チームラボプラネッツにまた来たい。」という衝動に駆られていた。

初訪問者に伝えたいのは、苔庭に入ったら、まずは急がないこと。立ち止まって“静けさの厚み”を感じて欲しい。苔の吸音性、Ovoidの静かな呼吸のような揺らぎ、自分の足音が消えていく感覚……そのすべてが、次の瞬間の変化を美しく際立たせてくれる。

そして、もし時間が許すなら昼と夜の両方で訪れる計画を立ててほしい。昼は苔の質感と影の揺らぎを味わう庭。夜は光が苔に降り、未来的なOvoidと太古の植物が呼応する神秘の庭。同じ場所とは思えないほど、作品の“意味”が変わる。

チームラボプラネッツ 呼応する小宇宙の苔庭 - 固形化された光の色, Dusk to Dawn

チームラボ《呼応する小宇宙の苔庭 – 固形化された光の色, Dusk to Dawn》©チームラボ

ここから先は後編へ—体験は“動きの領域”へ進む

ここまでが、チームラボプラネッツの“身体で受け取る没入”の前半戦だ。だが、体験はまだ終わらない。

後編では、チームラボプラネッツで新たに拡張された「Forest Area」から始まる。続いて、絶滅種との再会、創造が世界を増殖させるFuture Parkへ。最後に、Open-Airへと続く“体験の広がり”を紹介する。チームラボプラネッツの旅がさらに深く、多層的になる後編も、ぜひ読み進めてほしい。>>>後編はこちら

■記者プロフィール
編集部-矢澤
1995年早大卒、JR東海で国内外からの観光誘客に関する企画・宣伝を主に、百貨店、レンタカー、旅行代理店、広告代理店でも働く。趣味はスポーツ観戦と旅行。メジャーリーグ(MLB)は28球団のBall Parkで観戦済み(全30球団)。
取材・文:
編集部-矢澤( 日本 )
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