明るさとギャップの魅力:SHIONOGI
松田監督:JDリーグの選手たちは、本当に明るいですよね。ウチのチームも、試合前後は和やかな雰囲気で笑顔が溢れています。しかし、試合開始と同時に表情は一変し、全力で戦う姿を見せます。このギャップが魅力です。
終わりに

来シーズンの4チームの活躍に期待したい-Journal-ONE撮影
“再輝動”の先へ——次季への視線

松田監督:JDリーグの選手たちは、本当に明るいですよね。ウチのチームも、試合前後は和やかな雰囲気で笑顔が溢れています。しかし、試合開始と同時に表情は一変し、全力で戦う姿を見せます。このギャップが魅力です。

来シーズンの4チームの活躍に期待したい-Journal-ONE撮影



石村寛監督(1976年3月8日、愛媛県、外野手)
<男子ソフトボール選手としての経歴>
・大阪ツヅキグローバル:西日本リーグ4連覇、個人タイトルはMVP1回、首位打者賞2回、ベストナイン8回獲得。
・日本代表:2004年第11回世界選手権で代表デビュー。2006年第8回アジア選手権優勝、2007年ISF World Cup優勝。 2009年には主将として第12回世界選手権にも出場
<男子ソフトボール指導者としての経歴>
・U-23男子日本代表のヘッドコーチ(2022₋2023年)を努め、第1回U23アジアカップ優勝
吉村啓監督(1976年11月14日、沖縄県、内野手)
<男子ソフトボール選手としての経歴>
・サンセールS.B.C→平林金属
日本リーグ決勝トーナメント優勝6回、2020日本リーグトーナメント優勝。そして、全日本クラブ選手権優勝6回、全日本総合選手権優勝5回、国民体育大会優勝2回
<ソフトボール指導者としての経歴>
・2016年:男子U-19日本代表のアシスタントコーチとして世界選手権優勝、2017–2019年、2023-2024年:男子TOP日本代表アシスタントコーチとして国際大会出場、2022年:男子TOP日本代表ヘッドコーチ
小野洋平監督(1981年11月6日、高知県、外野手)
<男子ソフトボール選手としての経歴>
・岡豊高(高知県)では、選抜大会、インターハイで優勝、日本体育大学で全日本大学選手権4連覇(2000〜2003年)
・高知パシフィックウェーブ:日本リーグ決勝トーナメント優勝、国体優勝3回、全日本総合選手権優勝4回など。個人タイトルも打点王、本塁打王、ベストナインに輝く
・日本代表:2005年 パシフィック国際大会準優勝。2006年第8回アジア選手権優勝(MVP)、世界選手権アジア予選優勝、2007年ISF World Cup優勝など
松田光監督(1986年12月17日、千葉県、投手)
<男子ソフトボール選手としての経歴>
・千葉敬愛高では、選抜大会優勝、京都産業大学ではU-19日本代表に選出。
・未来都HC→平林金属:日本リーグ MVP6回(2012・2015・2016・2017・2018・2019)、決勝トーナメントMVP4回(2012・2015・2018・2019)、最多勝利投手賞5回(2012・2014・2016・2018・2019)、最優秀防御率賞2回(2017・2018) 、本塁打王5回(2012・2013・2014・2017・2018)、打点王5回(2012・2015・2016・2017・2019)、首位打者賞1回(2015)、ベストナイン賞4回(2017・2018・2019・2021)
・日本代表:2005年U-19日本代表、2013〜2019年男子トップ代表として世界選手権出場4回 、2019年世界選手権準優勝、WBSC最優秀選手
<ソフトボール指導者としての経歴>
・東京オリンピック女子日本代表の打撃投手、女子日本代表コーチ(2025年—)

1976年生まれ、沖縄県中頭郡北谷町出身。妻と娘3人の5人家族。
男子ソフトボールの強豪・平林金属の初代主将、監督として長く活躍。平林金属ソフトボール部監督在籍18年で、日本リーグ決勝トーナメント優勝6回、2020日本リーグトーナメント優勝、全日本クラブ選手権優勝6回、全日本総合選手権優勝5回、国民体育大会優勝2回と輝かしい実績を挙げる。
男子U19日本代表アシスタントコーチ(世界男子ジュニア選手権優勝)、男子TOP日本代表アシスタントコーチ(W杯準優勝)、同ヘッドコーチなど、日本代表経験も豊富。
特技は料理、現在は群馬県の魅力を発見しようと時間を見つけて県内を散策中。