攻撃は一度火がつくと止まらないというのが伊予銀行の真骨頂。2026シーズンは更にパワーアップした攻撃戦を初回から見られるのか楽しみだ。
再び歴史を作る

12月には男子ソフトボール出身監督による対談を実施-Journal-ONE撮影
改めて石村監督にプレーオフまで進んだことで感じるプレッシャーがあるかを聞いてみた。すると、「またメンバーが変わるので、そんな事もないです。シーズンが近くなってきたらプレッシャーを感じることもあると思うけど、そこを気にしすぎてもしんどいだけです」と話した。
たしかに選手たちを見ていてもそのプレッシャーを感じている様子は全くない。むしろ、昨年経験したからこそ、同じ舞台を目指してモチベーションは高いのかもしれない。なにより2026シーズンの躍進を選手達自身が楽しみにしている様子だった。

今年もポストシーズンへ進めるか?伊予銀行に注目したい‐Journal-ONE撮影
そんな選手たちの活躍を楽しみにする石村監督は「キーマンはもちろん全員です。みんなにチャンスがあるんです。昨年と同じようにオープン戦などの成績で選んでいくとは伝えています。競争意識を持ってもらって、チーム全体の力が上がればと思っています」
開幕戦でいいスタートを
石村監督が就任して4シーズン目。実はこれまで開幕戦で連勝という好スタートを切れたことがないのだ。今季はなんとしてでも開幕を勝ち越して、序盤から勢いをつけたいところだ。
「目標は当然、ポストシーズンに行って日本一。これはずっと変わらないですね」と話した。

開幕まで約2カ月。開幕戦は地元・松山で行われることが決まった-Journal-ONE撮影
「監督である自分がやれないと思ったらやれないし、やるからにはそこを目指します」
――開幕まで残り約2カ月。グラウンドで戦う選手たちの姿を見られるのは、すぐそこまで迫っている。そして伊予銀行の快進撃を楽しみにしているファンも多いはず。ぜひ今年も伊予銀行の試合を見に、会場へ足を運んでほしい。




















