当日券の有無と完売時の対策
試合当日には、空席がある場合に限り当日券が販売されます。スタジアムのチケット売り場で購入できますが、人気の試合では完売してしまうことも珍しくありません。
完売した試合に関しては、公式の「リセールサービス」を利用するのがおすすめです。事前に購入したものの行けなくなった人が出品するチケットを、定価で購入できる仕組みになっています。
非公式のチケット転売サイトは、トラブルの原因となるため利用を避けたほうが安心です。
入場ゲートの場所と開門時間の目安
エディオンピースウイング広島には複数の入場ゲートが設けられており、購入した座席エリアに応じて利用するゲートが指定されています。チケットに記載された情報を事前に確認しておくとスムーズです。
開門時間は試合開始の約2時間前が目安となっています。早めに入場すれば、選手のウォーミングアップや場内の雰囲気をゆっくり楽しめるでしょう。
ゲート前は試合直前になると混雑するため、時間に余裕を持って到着することをおすすめします。
持ち込み禁止物・グッズ持ち込みルールと手荷物検査について
スタジアムへの入場時には、安全確保のため手荷物検査が実施されます。ビン・カン類、危険物、大型のフラッグやポール、外部からの飲食物など、持ち込みが禁止されている品目があるため事前に確認しておきましょう。
エディオンピースウイング広島の特徴として、多くの座席で両チームのグッズ持ち込みが認められている点が挙げられます。一般的なサッカースタジアムではアウェイチームのグッズ着用が制限される席も多い中、応援スタイルの自由度が高い点は嬉しいポイントです。
ただし、ホーム・アウェイ双方のサポーター席では従来通りのルールが適用されるため、座席に応じたマナーを守って観戦しましょう。
スタジアムツアーとイベントなど試合日以外の楽しみ方

エディオンピースウイング広島は、サッカーの試合がない日でも楽しめる施設として活用されています。スタジアムツアーやコンサート、地域イベントなど、さまざまな形で訪れることができる点が魅力です。
ここでは、試合日以外でもスタジアムを満喫できる楽しみ方を順に紹介していきます。
スタジアムツアーの開催日程と申込方法
エディオンピースウイング広島では、普段は立ち入れない場所を見学できるスタジアムツアーが開催されています。ピッチサイドや選手ロッカールーム、記者会見場など、試合観戦だけでは体験できないエリアを巡れる点が特徴です。
開催日や所要時間はツアーの内容によって異なり、公式サイトで最新情報が告知されます。申込みはオンラインで受け付けており、人気のツアーは早めに満員となることもあるため注意が必要です。
サッカーファンはもちろん、建築や施設に興味がある方にも楽しめる内容となっています。
コンサート・イベント利用時の座席配置
エディオンピースウイング広島は、コンサートや大型イベントの会場としても活用されています。サッカーの試合とは異なる座席配置となり、ステージの位置に応じて見え方も変わる点が特徴です。
ステージがピッチ中央に設置される場合と、ピッチの一端に配置される場合があり、それぞれで観客席の使われ方が異なります。チケット購入時には、ステージとの位置関係を確認しておくとよいでしょう。
屋根付きのスタジアムであるため、天候に左右されず快適にイベントを楽しめる点も大きなメリットです。
ひろしまスタジアムパーク全体の活用
エディオンピースウイング広島は、「ひろしまスタジアムパーク」と呼ばれる広域整備計画の一部として位置づけられています。スタジアムだけでなく、周辺の広場や商業エリアも含めた一体的なまちづくりが進められているのです。
公園内には飲食やショッピングを楽しめる施設が整備され、試合のない日でも多くの人が訪れる賑わいの場となっています。家族連れや観光客が気軽に立ち寄れるスポットとしての役割も果たしているのです。
広島の新たなランドマークとして、スタジアムパーク全体で街の魅力を高める存在となっています。
子連れ・初心者向け観戦ガイド

エディオンピースウイング広島は、家族連れやサッカー観戦が初めての方にも優しい設計のスタジアムです。子ども向けの設備や初心者でも楽しめる工夫が随所に整えられています。
ここでは、子連れや初心者の方が安心して観戦できるためのポイントを順に紹介していきます。
ベビーカー置き場・授乳室・おむつ替えスペースの場所
エディオンピースウイング広島には、小さな子ども連れの家族でも安心して利用できる設備が整えられています。ベビーカー置き場はスタジアム内の指定エリアに設置されており、観戦中は預けて荷物を減らすことが可能です。
授乳室やおむつ替えスペースも複数箇所に用意されており、清潔で利用しやすい環境が確保されています。場所はスタジアムマップやスタッフに確認すれば、すぐに案内してもらえるでしょう。
















