アスリートが地元掛川を紹介! 「掛川城をバックに戦国武将の気分を味わう」遠州掛川鎧屋

アスリートが地元掛川を紹介!

第39回全日本大学女子野球選手権で初出場初勝利を挙げた明治大学-Journal-ONE撮影
TwitterFacebookLinePinterestLinkedIn
TwitterFacebookLinePinterestLinkedIn

2年ぶりのベスト8に勢い付く地元・富山

準々決勝最後の一戦は、こちらも大会2連覇中の優勝候補・日本体育大学に地元・富山大学が挑んだ。部員数13名、メンバーの半数が大学から野球を始めたという富山大学が、日本体育大学を相手に奮闘する。

富山大学の先発・辻井結衣(4年・福知山)が序盤、日本体育大学の強力打線を最少失点に抑える好投を見せるも、3回に日本体育大学の打線が爆発。

地元・富山大の辻井は序盤、日体大の打線を抑え込んだ‐Journal-ONE撮影

地元・富山大の辻井は序盤、日体大の打線を抑え込んだ‐Journal-ONE撮影

大量12得点を挙げた日本体育大学は、先発・土手菜摘(2年・日進西)からリリーフ・小川走奈(2年・鶴見大附)につなぐ完封リレーを見せ、大会3連覇へ向けて着実に勝ち進んだ。

先発して力投した土手(日体大)∸Journal-ONE撮影

先発して力投した土手(日体大)∸Journal-ONE撮影

第39回は至学館大学が初優勝

8月26日に行われた決勝戦は、至学館大学と日本体育大学の対戦となった。

大会3連覇を狙った日本体育大学がリードする展開を、終盤の逆転劇で5-4と退けた至学館大学が嬉しい初優勝。

勝利の瞬間抱き合う至学館の安並-小倉(写真は準々決勝)-Journal-ONE撮影

勝利の瞬間抱き合う至学館の安並-小倉(写真は準々決勝)-Journal-ONE撮影

最高殊勲選手賞には、準々決勝に続いて決勝でも完投勝利を収めた安並が輝き、女子野球発祥の地・魚津で開催された4日間にわたる真夏の祭典は幕を閉じた。

■記者プロフィール
編集部-矢澤
1995年早大卒、JR東海で国内外からの観光誘客に関する企画・宣伝を主に、百貨店、レンタカー、旅行代理店、広告代理店でも働く。趣味はスポーツ観戦と旅行。メジャーリーグ(MLB)は28球団のBall Parkで観戦済み(全30球団)。
アクセス
①天神山球場、②桃山球場
  • ①北陸新幹線 黒部宇奈月温泉駅 - 新黒部駅 - 富山地方鉄道(18分)- 新魚津駅 - タクシー(15分)、②北陸新幹線 黒部宇奈月温泉駅 - 新黒部駅 - 富山地方鉄道(18分)- 新魚津駅 - タクシー(15分)
取材・文:
編集部-矢澤( 日本 )
この記事の関連記事
TwitterFacebookLinePinterestLinkedIn