色とりどりの傘が輝く、アンブレラスカイ 2026。Journal-ONE取材版がお届けする、ムーミンバレー完全攻略レポート【第一弾、第二弾、先行公開中!】

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この記事の目次

川崎フロンターレのホームスタジアムとして知られる等々力陸上競技場は、2024年に「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu」の愛称が付けられ、現在は球技専用スタジアムへの大規模改修を控えた重要な転換期を迎えています。

このページでは、所在地や収容人数といった基本情報から、3つの最寄駅からのアクセス、駐車場の選び方、座席の見え方、チケット購入方法まで、訪問前に知っておきたい情報を体系的にまとめました。

初めて来場する方から、より快適に観戦したいリピーターの方まで役立つガイドとしてご活用ください。

等々力陸上競技場の基本情報

等々力陸上競技場は、神奈川県川崎市中原区に位置する陸上競技場兼球技場で、川崎フロンターレのホームスタジアムとして全国的に知られています。

2024年からは命名権により「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu」という愛称が使われており、施設は新たな段階へ進んでいます。ここでは所在地や収容人数などの基本データ、川崎フロンターレとの関わり、命名権の経緯について順番に確認していきましょう。

名 称 等々力陸上競技場(愛称:Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu)
住 所 〒211-0052 神奈川県川崎市中原区等々力1-1
開業日 1962年(昭和37年)
建築面積 21,424㎡
延床面積 43,893㎡
構 造 鉄筋コンクリート造(メインスタンドは2015年改修)
収容人数 27,495人
施設の特徴 全天候型ブルートラック8レーン/天然芝フィールド/メインスタンド大型屋根・LED照明・大型ビジョン2基
主な用途 Jリーグ公式戦(川崎フロンターレ)/陸上競技大会/ラグビー/市民利用

所在地・収容人数・施設概要

等々力陸上競技場の所在地は、〒211-0052 神奈川県川崎市中原区等々力1-1です。広大な等々力緑地の中にあり、多摩川にも近い自然豊かな立地が魅力となっています。

現在の収容人数は約2万7,000人規模で、メインスタンドには大型屋根とLED照明、跳ね上げ式の座席が整備されています。施設は川崎市が所有し、2023年度からは東急や富士通などが出資する川崎とどろきパーク株式会社が指定管理者として運営を担当しています。

全天候型ブルートラックの8レーンを備え、サッカー以外にも陸上競技大会やラグビーリーグワンの試合など、幅広いスポーツの舞台として活用されている総合スタジアムです。

川崎フロンターレのホームスタジアムとしての歴史

等々力陸上競技場は、Jリーグ・川崎フロンターレのホームスタジアムとして長年親しまれてきました。クラブの成長とともにスタジアムも進化を遂げ、2015年にはメインスタンドの大規模改修が行われています。

この改修ではメインスタンドが7,200席規模に整備され、跳ね上げ式座席やカップホルダー、ひじ掛け、背もたれが設置されるなど快適性が大きく向上しました。また、屋根にインサートする形でLED照明をJリーグ開催スタジアムとして初めて導入した点も特徴です。

ホーム側の大型ビジョンに加えてアウェイ側スタンドにも新たにビジョンが設置され、観戦環境は飛躍的に進化しました。タイトル獲得を重ねたフロンターレの歴史的瞬間が刻まれてきた、ファンにとって特別な場所となっています。

「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu」の命名権について

2024年2月1日から、等々力陸上競技場の愛称は「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu」(略称・U等々力)となりました。これは、川崎市中原区に本社を置く富士通株式会社が川崎とどろきパーク株式会社とネーミングライツ契約を締結したことによるものです。

契約期間は2024年2月1日から2029年3月31日までの5年2か月で、契約金額は年額2,000万円とされています。愛称の「Uvance」は、富士通の社会課題解決ソリューション「Fujitsu Uvance」に由来しており、サステナブルな世界の実現という思いが込められています。

ただし、AFCチャンピオンズリーグエリートなど、クリーンスタジアム規定が適用される大会では命名権名称ではなく「等々力陸上競技場」の名前が用いられる点には注意が必要です。

等々力陸上競技場へのアクセス方法

等々力陸上競技場へは、電車・バス・車のいずれの手段でもアクセス可能で、目的や同行者に合わせて使い分けられる立地が魅力です。

特に電車の場合は3つの路線・駅が利用でき、混雑状況や荷物の量に応じてルートを選びやすくなっています。ここでは電車・バス・車・シャトルバスの4つのアクセス方法を順番に整理し、それぞれの所要時間や注意点をわかりやすく解説していきます。

アクセス

等々力球場

  • 住所
    〒211-0052 神奈川県川崎市中原区等々力1-1
  • TEL
    044-738-1521
  • アクセス

    ① 東京駅 - 電車 約30分(東海道新幹線「のぞみ」、品川駅乗換) - 武蔵小杉駅 - バス約10分(川崎市営バス「等々力球場前」下車) - 徒歩約5分

    ② 大阪駅 - 新幹線 約2時間45分(東海道・山陽新幹線「のぞみ」) - 新横浜駅 - 電車約20分(JR横浜線、川崎駅乗換) - 武蔵小杉駅 - バス約10分(川崎市営バス「等々力球場前」下車) - 徒歩約5分

    ③ 名古屋駅 - 新幹線 約1時間45分(東海道新幹線「のぞみ」) - 新横浜駅 - 電車約20分(JR横浜線、川崎駅乗換) - 武蔵小杉駅 - バス約10分(川崎市営バス「等々力球場前」下車) - 徒歩約5分

  • その他
    駐車場有。Jリーグ等開催時は関係者専用駐車場となりますので、前日の17時から開催日当日までは一般の方のご利用はできません。
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取材・文:
Journal ONE( 編集部 )
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