色とりどりの傘が輝く、アンブレラスカイ 2026。Journal-ONE取材版がお届けする、ムーミンバレー完全攻略レポート【第一弾、第二弾、先行公開中!】

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白崎みなみ トヨタ自動車アンテロープスに入団-Journal-ONE撮影
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渡嘉敷と笑顔でやりとりする白崎みなみ-Journal-ONE撮影

渡嘉敷と笑顔でやりとりする白崎みなみ-Journal-ONE撮影

名古屋での新生活と白崎みなみのマインドセット

名古屋での暮らしと“ジャーニーマン”としての視点

埼玉県越谷市で生まれ育ち、高校は千葉県の市立柏高校に進学。その後、奈良学園大学から姫路イーグレッツ、静岡のシャンソンVマジックを経て、“初めての名古屋暮らし”となった白崎みなみ。

「関西人だと思っている方が多いんです(笑)。」と、“ジャーニーマン”ならではのエピソードも披露した。

そのことも影響しているのか、地元・越谷の“越谷ふあり”という米菓子を常に手土産として持参する白崎。ジャーニーマンならではの環境を楽しむエピソードも印象的だった。

名古屋で楽しみにしていることを聞かれると、「(イーグレッツの地元、)姫路城に続いて、今度は名古屋城に行ってみたい。」と笑顔で応えた白崎。

Journal-ONEが、名古屋で人気のスイーツ“ぴよりん”を紹介すると、「わぁ、かわいいですね!プリンと、ババロアのスイーツなんですね。」と興味津々。どんな環境でもポジティブに活動する白崎の魅力が垣間見えた。

アンテロープスのチームロゴを背に笑顔の白崎みなみ-Journal-ONE撮影

アンテロープスのチームロゴを背に笑顔の白崎みなみ-Journal-ONE撮影

成長哲学と子どもたちへのメッセージ

「移籍は必ず自分を成長させてくれる。これまでの成長を含め、アンテロープスでもステップアップすることでチームの勝利に貢献したい。」

白崎は“苦労”を苦労と思わないタイプだ。

「子供の頃から、プロになるとは思ったことがない。」と振り返りながらも、トップリーグで戦う今があるのは、徹底した基本の反復だという。

「小学生のミニバスの頃からやってきた基本です。走り続けること、ルーズボールを諦めずに獲りに行くこと。続けてきたことが今のベースとなっています。ですから、子どもたちも基本を大事にして欲しい。」

自らを“エリートではない”と評しながらも、「どんな強い相手と対戦しても、相手にひるんだことは一度も無い。」と語る姿は、まさにトップ選手そのものだ。

「アンテロープスでは中堅。若手とベテランの繋ぎ役になれれば。でも、プレーでは集中して寡黙になってしまうので、背中でも見せられれば。」

新天地での役割を理解し、すでにチームの未来を見据えている。

■記者プロフィール
編集部-矢澤
1995年早大卒、JR東海で国内外からの観光誘客に関する企画・宣伝を主に、百貨店、レンタカー、旅行代理店、広告代理店でも働く。趣味はスポーツ観戦と旅行。メジャーリーグ(MLB)は28球団のBall Parkで観戦済み(全30球団)。
アクセス
トヨタ自動車 葵体育館
  • 東海道新幹線 名古屋駅 - 地下鉄東山線(7分)- 新栄駅 - 徒歩6分
取材・文:
編集部-矢澤( 日本 )
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