入園料は2025年に改定されており、休園日も日によって変わります。加えて、夜間開園などのイベントが開かれる日もあるため、来園前に公式サイトで最新の情報を確認しておくと安心です。園内は坂道や階段もあるので、歩きやすい靴で訪れるのがおすすめです。
| 名 称 | 高知県立牧野植物園 |
|---|---|
| 所在地 | 高知県高知市五台山4200-6 |
| 開園時間 | 9:00〜17:00(最終入園16:30) |
| 休園日 | 年末年始(12/27〜1/1)ほかメンテナンス休園あり |
| 入園料 | 一般850円/高校生以下無料(団体750円・20名以上) |
| 面 積 | 約8ha |
| 駐車場 | 無料(普通車225台) |
| アクセス | JR高知駅からMY遊バスで約30分/高知ICから車で約20分 |
| 公式情報 | 入園料・休園日・夜間開園は公式サイトで最新をご確認ください |
記念館やこんこん山広場は写真映えする見どころが多い
正門から続く緑の小径を抜けると、木材をふんだんに使った牧野富太郎記念館が現れます。建築家・内藤廣氏が手がけた本館と展示館は、自然と調和した開放的な空間で、ウッドデッキの中央に茂る樹木が心を落ち着かせてくれます。
展示館では博士の生涯や美しい植物図が紹介され、じっくり見学できます。選手たちが歩みを進めた先にあったのが、見晴らしのよいこんこん山広場です。ツリーハウスのような展望台や芝生が広がり、ピクニックにもぴったりの開放感でした。
ハーブや果樹にふれられるふむふむ広場では、葉の香りを楽しんだり多肉植物の感触を確かめたりと、五感で植物に親しめます。2026年には日本伝統園芸植物の観賞エリアもリニューアルされ、見どころがさらに増えています。
温室のオオオニバスは夏に見ごろを迎える

園内で人気の温室は、熱帯・亜熱帯の植物約300種を一年を通して楽しめるスポットです。ジャングルのように生い茂る草木と湧き水が流れるロケーションは、外の暑さを忘れさせてくれる清涼感があります。雨の日でも楽しめる屋内スポットとして、心強い存在です。
選手たちが特に感動したのが、水面に浮かぶ大きな葉を裏側から観察できる「オオオニバスの窓」でした。オオオニバスはアマゾン川水系に分布する世界最大級の水生植物で、7月から9月ごろにかけて生育が旺盛になり見ごろを迎えます。
丸く大きな葉脈の美しさは、実際に見上げてこそ味わえる迫力です。散策の締めくくりには、併設のレストランやショップで余韻を楽しむのもおすすめです。
ひろめ市場

高知の旅で外せないのが、ご当地グルメをワンストップで味わえるひろめ市場です。招き猫が目印の館内には、鮮魚店や精肉店、飲食店や土産物店などがひしめき合い、お祭りのような賑わいに包まれています。
買ったものを共有スペースで自由に楽しめるのが、この市場ならではのスタイルです。まずは利用のポイントから見どころまで紹介します。
営業時間と持ち込みルールを把握しておこう
ひろめ市場の基本情報は下記の通りです。約60店が集まる全天候型の施設で、月曜から土曜は10時、日曜は9時から営業しています。ただし、店舗ごとに営業時間や定休日は異なるため、目当てのお店がある場合は個別に確認しておくと確実です。
館内には各所にテーブルと椅子が並び、それぞれのお店で買った料理を持ち寄って食べるスタイルとなっています。
場内で購入した飲食物は店内に持ち込めますが、館外やお土産物店で購入したものの飲食、ペットの入館はできません。営業時間や休館日は変わることもあるので、公式サイトで最新をご確認ください。
| 名 称 | ひろめ市場 |
|---|---|
| 所在地 | 高知県高知市帯屋町2-3-1 |
| 営業時間 | 月〜土 10:00〜23:00/日曜 9:00〜23:00(店舗により異なる) |
| 休館日 | 年数回(不定期) |
| 店舗数 | 約60店 |
| アクセス | とさでん交通・路面電車「大橋通」電停から徒歩約3分 |
| 公式情報 | 営業時間・休館日は公式サイトで最新をご確認ください |
カツオのたたきや屋台餃子を心ゆくまで味わえる

ひろめ市場の醍醐味は、なんといっても土佐のご当地グルメです。選手たちがやいろ亭で味わったのは、舟盛りで登場したカツオのたたきです。青さの天ぷらやくじらカツ、鰹の腹の希少な部位であるハランボなど、高知ならではのメニューが次々とテーブルを彩りました。
隣のお店で頼んだ安兵衛の屋台餃子も加わり、あれもこれもと箸が進んだそうです。場内で好きな料理を買い集めて、自分だけの土佐グルメを楽しめるのがひろめ市場の魅力といえます。
地元の方と相席になり、会話が弾むこともしばしばあります。旅の思い出づくりにもぴったりの、活気あふれるスポットです。
高知市内のアクセスとモデルコース

高知市の観光は、主なスポットが中心部に集まっているため、公共交通機関でも無理なくめぐれます。












