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アスリートが地元掛川を紹介!

神奈川県

横浜BUNTAI
横浜BUNTAI 横浜BUNTAI
スポーツ施設

横浜BUNTAI

横浜BUNTAIの特徴・魅力

2024年4月、中区不老町に横浜のランドマークとして誕生した、横浜BUNTAI。「文体」の愛称で58年間親しまれてきた、旧横浜文化体育館の後継として建てられた、地上3階建ての多目的アリーナである。

U字型に並べられた座席は、どの位置からもステージとの距離が近く臨場感満点。加えて、400インチ×3面の大型ワイドビジョンは圧倒的迫力。

収容人数は約5,000人と中規模ながら、そんな圧倒的観戦体験を提供する。

関内駅から徒歩6分。横浜市はこの施設をスポーツと文化の拠点と位置づけており、横浜武道館との連携によって地域活性化を目指している。

横浜BUNTAIの特徴

帆船をモチーフにした外観は、2024年度グッドデザイン賞受賞。ちなみに、2階のエントランスは市電の敷石を再利用したものだ。

設計は、空港やスタジアムを長年手掛けてきた梓あずさ設計が、チーフアーキテクトを担当。

外壁には水玉状に開けた穴があり、内側の水玉模様との視差を生じさせている。そうして錯覚によるゆらぎを感じさせる工夫も秘められている。

横浜BUNTAIの施設概要

入口は1階と2階にある。2階のメインエントランス入口は右手の階段を上がった先にある。

2階ロビーには、イベントグッズや軽食が購入できる売店がある。そこには、ちょっとした休憩スペースも併設されている。

同じく2階の「Blue Wave CAFE」は、イベント日以外に営業される皆の憩いのスペースとなっている。

また、各階に化粧室が備わり、コインロッカーも設置。荷物の多い来場者には嬉しい。

横浜市は、「横浜BUNTAI」をメインアリーナ、「横浜武道館」をサブアリーナとし、スポーツとエンタメの発信地と考えている。

開場時間

横浜BUNTAIの開場時間はイベントによって異なるが、通常は開始の1〜2時間前に開場される。詳細は公式サイトで確認するのが望ましい。

収容人数

座席は、1階のアリーナ席に約1,340席の固定席と最大約1,240席の仮設席が設けられている。

また、2階には約1,110席のスタンド席、3階には約1,640席のスタンド席がある。

さらに、3階にはスイート席やボックス席、プレミアムカウンター席なども用意されており、観戦スタイルに応じた多様な選択肢が揃っている。

イベントスケジュール

2024年4月のゆず公演を皮切りに、Bリーグ・横浜ビー・コルセアーズの試合が中心となる。

さらに、2025年には世界トップ選手が集う卓球大会「WTTチャンピオンズ横浜」や、プロボクシングの興行も予定されているほか、音楽フェスやファンイベントなどジャンルを超えた催しが豊富に展開されている。

たとえば、富樫勇樹や氣志團らが出演するスポーツ×音楽の融合イベント「UNAVERAGE FES.」や、エンタメ性の高いバスケットボールショー「ハーレムグローブトロッターズ」など、話題性のあるイベントが続々と開催されている。

横浜BUNTAIのその他詳細情報

前身であった横浜文化体育館は、1962年に横浜開港100年祭の記念事業として開館。

1964年の東京オリンピックでバスケットボールやバレーボールの競技会場となる。

以降アジア卓球選手権大会や国際ジュニア体操などの国際大会が開かれた。そして、相撲やプロレス、ボクシングなどの格闘技も行われてきた歴史を持つ。

また、2020年9月6日に閉館する迄の間には、坂本九、北島三郎、サザンオールスターズ、ボン・ジョヴィなど国内外のビッグスターがライブを行った。そのことで、日本屈指のライブ会場としても注目を浴びた。

それから、成人式会場としても利用され、多くの市民に親しまれてきた。

利用案内

チケット購入方法

横浜BUNTAIのチケットは公式サイトをはじめ、イープラスやチケットぴあなどのプレイガイドで購入可能。イベントによっては先行販売や抽選が行われる場合もある。

注意事項

横浜BUNTAIでは、会場内での飲食に制限があり、基本的に持ち込み禁止。さらに、イベントによっては撮影や録音が制限される場合もある。

横浜BUNTAIの近隣スポット情報

横浜BUNTAI周辺には、スポーツファンや観光客に人気のスポットが多数。

例えば「横浜スタジアム」(徒歩約2分)。散歩なら、山下公園」(徒歩約15分)、「横浜赤レンガ倉庫」(徒歩約20分)などもオススメだ。

また、「みなとみらい21」(徒歩約25分)では夜景が楽しめ、「港の見える丘公園」(徒歩約15分)では歴史を感じる。地元グルメでは「横浜中華街」(徒歩約10分)がある。はもちろん、「崎陽軒のシウマイ」(徒歩約6分)など、横浜の味も堪能したい。

スポット基本情報

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スポット情報

  • 住所
    神奈川県横浜市中区不老町2-7-1
  • TEL
    045-663-8050
  • アクセス

    ① 東京駅 → JR東海道線(約25分)→ 横浜駅 → JR根岸線(約4分)→ 関内駅 → 徒歩約6分/タクシー約7分(横浜駅から)。

    ② 新大阪駅:ルート:新大阪駅 → 新幹線(Hikari/Kodama、約2時間40分〜3時間40分)→ 新横浜駅 → JR横浜線(約8分)→ 関内駅 → 徒歩約6分/タクシー約12分(新横浜駅から)。

    ③ 名古屋駅:ルート:名古屋駅 → 新幹線(Hikari/Kodama、約1時間22分〜1時間50分)→ 新横浜駅 → JR横浜線(約8分)→ 関内駅 → 徒歩約6分/タクシー約12分(新横浜駅から)。

  • その他
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取材・文:
Journal ONE( 編集部 )
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