公式アプリではチケット表示・モバイルオーダー・クーポン受け取りなどが可能です。来場前にアプリをインストールして初期設定まで済ませておくと、当日がよりスムーズになるでしょう。
IGアリーナへのアクセス

IGアリーナへは公共交通機関でのアクセスが基本です。駐車場が用意されていないため、電車・地下鉄の利用が前提となります。
最寄り駅からの行き方や、遠方からの所要時間など、来場前に把握しておきたい情報を確認しておきましょう。
| 駅 名 | 利用できる路線 | 徒歩時間 |
|---|---|---|
| 名城公園駅 | 地下鉄名城線 | 約0分 |
| 浄心駅 | 本文記載なし | 約18分 |
| 名古屋城駅 | 名城線 | 約10分 |
最寄り駅「名城公園駅」「浄心駅」からの行き方
最寄り駅は地下鉄名城線の「名城公園駅」で、徒歩約0分とほぼ直結しています。もうひとつの最寄りである「浄心駅」からは徒歩約18分かかるため、基本的には名城公園駅の利用がおすすめです。
なお、名城線「名古屋城駅」からも徒歩約10分でアクセスでき、混雑時の分散導線として公式FAQでも案内されています。
名城公園駅周辺は工事による通行制限があり、終演後など混雑時には別ルートへ誘導される場合もあります。当日は現地スタッフの案内に従うのが安心です。
新幹線(名古屋駅)や飛行機(中部国際空港セントレア)からのアクセス
新幹線をご利用の場合、名古屋駅までの所要時間は東京駅から約100分、品川駅から約90分、新大阪駅から約50分、京都駅からは約35分が目安です。名古屋駅からIGアリーナの最寄り駅までは、地下鉄でさらに約15分かかります。
中部国際空港セントレアからは、名古屋鉄道(名鉄)で名古屋駅まで約30分。そこから地下鉄に乗り換えて約15分なので、空港からの総所要時間は乗り換えを含めて1時間ほどと見ておくとよいでしょう。
帰宅時の混雑対策と注意点
終演後は会場周辺が混雑しやすく、工事による通行制限もあるため、他の駅への誘導が行われる場合があります。公式FAQでも「混雑時は他駅を案内する場合あり」と明記されているので、時間に余裕を持った退場計画が大切です。
駐車場や常設のタクシー乗降所が設けられていないため、車でのお迎えには対応しにくい構造になっています。分散退場・時間差退場のアナウンスがあった際は、素直に従うのが最も合理的な選択といえるでしょう。
また、電子チケットはスクリーンショットでは入場できません。入場ゲート前に端末の通信状態とQR表示を確認しておくことも忘れないようにしましょう。
IGアリーナの座席・館内設備ガイド

座席は1〜4階の4層構造で、全席にクッションとドリンクホルダーが備わっています。
VIPエリアやバリアフリー設備、荷物の預け方など、当日が快適に過ごせるようになる情報をまとめました。
アリーナ席・スタンド席の見え方(全席クッション・ドリンクホルダー完備)
1階のアリーナ面は可動式の跳ね上げ座席で、座面・背もたれともにクッション付きです。2階は全体を見渡しやすいオーバル配置が基本となっています。
3階以上はコンサートに適した馬蹄形の運用を想定しており、奥側に座席が設置されない公演もあるため、チケット購入前に確認しておくと安心です。
4階席はハイバック仕様で、最大約30度の傾斜による高い視認性が特徴です。ステージやコートまでの距離はあるものの、俯瞰して観たい方には向いています。高所が苦手な方は席選びに注意しましょう。
特別な体験ができるVIPエリア「MUFG Suite」「d CARD LOUNGE」
3階には全40室の「MUFG Suite」があり、専用エントランスや名古屋城を一望できる専用バーが用意されています。特別な観戦体験を求める方にとって、魅力的な選択肢のひとつです。
2階には「d CARD LOUNGE」というプレミアムラウンジもあります。ラウンジ利用券付きチケットの購入者のみ利用でき、専用の飲食店舗やバーが設けられた贅沢な空間です。
スポーツ興行ではラウンジ利用権をオプションで追加できる場合もあるので、公式情報をチェックしてみてください。
トイレの設置状況・バリアフリー設備
車いす席は150席以上(仮設席含む)が確保されており、バリアフリートイレも18室設置されています。固定式ヒアリングループ席も50席あり、さまざまな方が利用しやすい環境が整っています。
授乳室は2階に2室・4階に1室・1階に1室の合計4か所が案内されており、おむつ交換台も設置されています。小さなお子さまを連れた来場者も安心して楽しめるでしょう。最新情報は当日のフロアマップやスタッフへの確認が確実です。
















