主な最寄り駅と徒歩時間は以下のとおりです。
| 駅 名 | 路 線 | 出 口 | 徒 歩 |
|---|---|---|---|
| 新高島駅 | みなとみらい線 | 4番(臨港パーク口) | 約5分 |
| 横浜駅 | JR・各線 | 東口 | 約9分 |
| みなとみらい駅 | みなとみらい線 | 2番(いちょう通り口) | 約12分 |
遠方からお越しの方は、東京駅から横浜駅まで約25分、羽田空港からは約22分でアクセスできます。新幹線利用の場合は新横浜駅経由で横浜駅に出るのが一般的です。
新高島駅からの徒歩ルート(最短経路)
新高島駅からは、4番出口(臨港パーク口)を出て徒歩約5分で到着します。3つの最寄り駅の中で最もシンプルな動線で、初めての方にも迷いにくいルートです。
出口を出たら、みなとみらい方面へ直進するのが基本の流れです。周辺はみなとみらいらしい開けた景観が広がっており、Kアリーナ横浜の大きな外観を目印にそのまま進めば自然と到着できるでしょう。
なお、2025年3月以降、高島水際線デッキの開通によって動線が変わる可能性があります。最新のルートは公式の入退場案内でご確認ください。
横浜駅から高島水際線デッキを経由する徒歩ルート
横浜駅東口からは、徒歩約9分でKアリーナ横浜に到着します。多くの路線が乗り入れる横浜駅を利用できるため、遠方からのアクセスにも便利です。
東口を出たら、高島水際線デッキを経由するルートが案内されています。中央通路から東口方面に出てデッキを利用する流れで、曲がり角が少なく歩きやすいのが特徴です。
ただし、終演後は安全確保のため退場ルートが固定され、一部の階段が封鎖される場合があります。帰りは往路と同じルートを通れないこともあるため、スタッフの誘導に従って移動するようにしてください。
みなとみらい駅からの徒歩ルート
みなとみらい駅からは、2番出口(いちょう通り口)を出て徒歩約12分で到着します。3駅の中では距離があるものの、みなとみらい地区の整備された歩行者空間を歩くルートで、迷いにくいのが魅力です。
公式は、周辺住宅エリアへの通り抜けを控え、グランモール軸などの歩行者専用通路を使うよう呼びかけています。みなとみらい地区はキング軸・クイーン軸・グランモール軸とペデストリアンデッキで歩行者ネットワークが整備されており、車道を気にせず歩ける設計になっています。
近隣にお住まいの方への配慮としても、ルートの選び方に注意しながら向かいましょう。
Kアリーナ横浜の座席の種類と見え方

Kアリーナ横浜の座席は、LEVELという表記で管理されています。LEVEL1が地上1階、LEVEL3・5・7と数字が上がるにつれて高い階になるイメージです。
各LEVELによって見え方や雰囲気が異なるため、チケット購入の前に公式シートマップで確認しておくことをおすすめします。公演ごとにアリーナ席の配置が変わることもあるため、「見え方は固定ではない」という前提で参考にしてください。
LEVEL1 アリーナ席の特徴と見え方
LEVEL1は地上1階にあたるアリーナ席です。ステージに最も近いフロアで、ライブの臨場感を存分に体感できる場所になっています。
公演によってアリーナ席の形状が大きく変わるため、エンドステージ・センターステージなどのステージ構成は、当日のチケットや主催者案内で確認することが重要です。
また、LEVEL1には売店やコインロッカーが配置されています。入場後は飲食購入や荷物の預け入れもこのフロアで対応できるため、着席前の動きをイメージしておくとスムーズに動けるでしょう。
LEVEL3 ロアースタンド席の特徴と見え方
LEVEL3はメインエントランスと同じ階にあたり、ロアースタンドと呼ばれるゾーンです。フロアマップ上ではロアースタンド(内側)とミュージックテラス(外側)の2区分があります。
Kアリーナ横浜の設計コンセプトである「全席がステージ正面を向く扇形配置」は、このLEVEL3にも反映されており、客席とステージの正対感を大切にした設計になっています。
見え方の詳細は、公式シートマップに掲載された座席ごとのステージ写真で確認できます。どのブロックを購入するか迷っている方は、購入前にチェックしておくとよいでしょう。
LEVEL5 ミドルスタンド席の特徴と見え方
LEVEL5はミドルスタンドと呼ばれる中層フロアで、アリーナ全体を俯瞰しながらライブを楽しめる位置になっています。
このフロアで注目なのが、中央前方に設けられた「バルコニー席」です。通常席より幅が広い特別仕様のシートで、ゆったりした環境でライブを観たい方に選ばれています。公式のFAQにも記載がある座席なので、チケット選びの際に意識しておく価値があります。














