晴れた日の眺望は格別で、スタジアムの全景と外苑の緑を一緒に楽しめるのが魅力です。
スタジアムツアーの内容と予約方法
スタジアムツアーでは、通常は立ち入れないバックヤードエリアを案内してもらえます。フィールドレベルやロッカールームなど、ガイドとともに施設の内側を体験できるのが特徴です。
所要時間や料金、催行スケジュールは公式サイトで定期的に更新されているため、参加を検討する場合は最新情報をご確認ください。観戦とは一味違う楽しみ方として、スポーツファンや施設に興味のある方にとくにおすすめです。
国立競技場のキャパ

国立競技場の収容人数は、実はイベントの種類によって変わることがあります。「キャパは何人?」と調べると複数の数字が出てくることもありますが、それぞれの背景を知っておくと混乱が少なくなるでしょう。
ここでは、固定席の正確な規模から、ライブ時に変動する理由と確認方法まで整理していきます。
固定席の収容人数と層ごとの内訳
国立競技場の固定席は67,750席です。そのうち約500席が車椅子対応席として設けられています。
スタンドは3層構造になっており、フィールドに近い1層から、2層、3層へと段階的に高さが上がっていく仕組みです。層によって距離感や見え方が異なるため、チケット購入時はどの層かを確認しておくと、より席選びがしやすくなります。
将来の増席構想と見込み
現在の固定席は67,750席ですが、将来的な増席に向けた構想が存在します。現時点では正式な実施時期や規模は確定していないため、今後の発表を待つ必要があります。
実際にキャパが拡大されれば、より多くの観客を収容できるようになり、大型イベントの誘致にも弾みがつくでしょう。公式情報が出た際には改めて確認することをおすすめします。
ライブ開催時にキャパが変わる理由と確認ポイント
ライブや大型コンサートでは、フィールドにステージが設置されることがあります。その際はアリーナ席の一部がステージや機材スペースになるため、利用できる席数が固定席の数より少なくなるのが一般的です。
逆に、仮設席を追加して固定席以上の人数を収容するケースもあります。実際の収容人数や座席数はイベントごとに異なるため、主催者の公式発表や特設サイトで必ず確認するようにしましょう。
国立競技場のライブとイベント情報

国立競技場ではライブコンサートをはじめ、スポーツ大会や大型イベントまで幅広い催しが開かれています。どんなイベントが開催されているのか、また最新の開催情報をどこで確認すればよいかを知っておくと、来場計画が立てやすくなります。
ここでは、イベントの種類と過去の実績、情報の調べ方をまとめていきましょう。
開催されるイベントの種類
国立競技場で開催されるイベントは、大きく分けてスポーツと音楽の2種類です。サッカーやラグビーの国際試合、陸上競技の大会のほか、大規模なコンサートやロックフェスも行われています。
国内最大規模のスタジアムならではの収容力があることから、アーティストにとってもファンにとっても特別な会場として認識されています。初の国立競技場公演は多くのアーティストにとって一つの到達点とされることも多いです。
過去に開催された代表的なライブとスポーツイベント
2021年の東京オリンピック・パラリンピックはこのスタジアムで開幕式・閉幕式が行われた、最も象徴的なイベントです。陸上競技や開会式などの主要プログラムも集中しており、世界に映像が届けられました。
音楽面では、国内を代表するアーティストが国立競技場でのコンサートを実施しており、数万人規模のライブ会場として定着しています。過去の開催実績は公式サイトや各アーティストの公演情報でも確認できます。
イベント情報の調べ方と注意事項の確認手順
国立競技場のイベントスケジュールは、公式サイトのカレンダーから確認できます。来場を検討する際は、まず公式サイトでイベントの有無と開催日程をチェックするのが基本です。
また、各イベントには独自の注意事項が設けられていることが多く、持ち込み禁止物や入場ゲートの案内などは主催者の公式ページで確認するのが確実です。公式SNSでも直前情報が発信されることがあるため、複数の情報源を組み合わせると安心でしょう。
国立競技場の座席の種類と見え方

国立競技場の座席は、アリーナから3層スタンドまで幅広いエリアに分かれています。どの席に座るかで、ステージやフィールドの見え方は大きく変わります。
ブロックの読み方からエリアごとの特徴まで、席選びに役立つポイントをまとめていきます。
座席エリアの構造とブロック番号の見方
国立競技場の座席は、フィールド(アリーナ)を囲むように1層・2層・3層のスタンドが並んでいます。
ブロック番号はエリアごとに分かれており、1層は100番台、2層は200番台、3層は300番台として割り振られているため、チケットに記載されたブロック番号から自分の座席エリアが把握しやすくなっています。




















