GWどこ行く?2026年は伊勢日帰り旅!

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東日本大学セブンズ 2大会ぶり2度目の優勝を飾った帝京大学-斉藤健仁撮影
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荒木、林とともに大学1年生ながら追加メンバーとして、U20日本代表候補にも名を連ねた福田恒秀道。当然、15人制でも深紅のジャージーをつかみにいく。

福田ファミリー、左が弟の恒秀道、右が兄の正武‐斉藤健仁撮影

福田ファミリー、左が弟の恒秀道、右が兄の正武‐斉藤健仁撮影

東日本大学セブンズで目立った各校ルーキーの活躍

今年の東日本大学セブンズラグビー大会は、ルーキーの活躍が目を引いた。帝京大学はもちろん、多くのチームで1年生が秩父宮ラグビー場デビューを飾った。

サナイラ・ロコトゥイブナ(大分舞鶴)、ナモア フェレティリキ サーフ、長谷川煌詞(ともに流通経済大柏)。準優勝の流通経済大学は3人が躍動した。

惜しくも準決勝で敗れて、2連覇することができなかった筑波大学。高校日本代表のSH(スクラムハーフ)だった元橋直海(常翔学園)、足立佳樹(桐蔭学園)、宮下隼(國學院久我山)の3選手が選ばれた。

東日本大学セブンズ 筑波大学の1年生 左から宮下、元橋、足立‐斉藤健仁撮影

筑波大学の1年生 左から宮下、元橋、足立‐斉藤健仁撮影

ベスト4に入った法政大学も、吉浦太我(佐賀工業)がメンバー入りした。

チャンピオンシップ1回戦で敗れた明治大学。こちらも田中ジェイス海吏(明大中野)、田中勝斗(大分東明)、岡元聡志(京都成章)、平尾龍太(東福岡)の4人が1年生。

明治大学の1年生。左から平尾、田中ジェイス海吏、岡元、田中勝斗‐斉藤健仁撮影

明治大学の1年生。左から平尾、田中ジェイス海吏、岡元、田中勝斗‐斉藤健仁撮影

1回戦で敗れた東洋大学も、井颯太郎(徳島・城東)、ラトゥ・カヴェイガフォラウ(目黒学院)、吉川歩輝(北越)の3人がメンバー入り。

北海道大学では、戸田湊(徳島・城東)がプレーした。

今から7年前、2019年の東日本大学セブンズ。当時、明治大学1年生だった石田吉平(横浜キヤノンイーグルス)が大活躍して優勝に寄与。

その後、2大会連続でオリンピックに出場した。そして、現在はリーグワンだけでなく、15人制日本代表としても躍動している。

今年の大会で躍動したルーキーたち。その中からも石田に匹敵するような選手が出てくることを大いに期待したい。

■記者プロフィール
斉藤 健仁
スポーツライター。1975年生まれ、千葉県柏市育ち。ラグビーと欧州サッカーを中心に取材・執筆。2012年から2015年までエディー・ジャパン全54試合を現地で取材。ラグビー専門WEBマガジン「Rugby Japan 365」「高校生スポーツ」の記者も務める。学生時代に水泳、サッカー、テニス、ラグビー、スカッシュを経験。「ラグビー語辞典」(誠文堂新光社)、「今こそ行きたい 欧州サッカースタジアム巡礼」(エクスナレッジ)など著書多数。
≫「X」アカウント
https://twitter.com/saitoh_k
アクセス

秩父宮ラグビー場

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    東京都港区北青山2-8-35
  • TEL
    03-3401-3881
  • アクセス
    JR 千駄ヶ谷駅・信濃町駅 - 徒歩15分
    東京メトロ銀座線 外苑前駅 - 徒歩5分
    都営大江戸線 青山一丁目駅 - 徒歩10分
  • その他
    駐車場・駐輪場はございません。公共交通機関をご利用ください。
Journal-ONE投稿記者-斉藤 健仁
取材・文:
斉藤 健仁( 日本 )
この記事に関連する人物
中山 亮平

1988年生まれ、大阪府出身。日本ラグビー界屈指のBKとして浦安D-Rocksで活躍中。日本代表通算30キャップを誇り、ラグビーワールドカップでは、2019年日本大会と2023年フランス大会に出場。2019年日本大会では、日本代表初のベスト8入りに貢献した。東海大仰星高校3年時には花園で全国制覇を果たし、早稲田大学でも1年時から大学選手権優勝を経験。コベルコ神戸スティーラーズでは12シーズン活躍し、2025-26シーズンからは浦安D-Rocksへ移籍した。

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