荒木、林とともに大学1年生ながら追加メンバーとして、U20日本代表候補にも名を連ねた福田恒秀道。当然、15人制でも深紅のジャージーをつかみにいく。

福田ファミリー、左が弟の恒秀道、右が兄の正武‐斉藤健仁撮影
東日本大学セブンズで目立った各校ルーキーの活躍
今年の東日本大学セブンズラグビー大会は、ルーキーの活躍が目を引いた。帝京大学はもちろん、多くのチームで1年生が秩父宮ラグビー場デビューを飾った。
サナイラ・ロコトゥイブナ(大分舞鶴)、ナモア フェレティリキ サーフ、長谷川煌詞(ともに流通経済大柏)。準優勝の流通経済大学は3人が躍動した。
惜しくも準決勝で敗れて、2連覇することができなかった筑波大学。高校日本代表のSH(スクラムハーフ)だった元橋直海(常翔学園)、足立佳樹(桐蔭学園)、宮下隼(國學院久我山)の3選手が選ばれた。

筑波大学の1年生 左から宮下、元橋、足立‐斉藤健仁撮影
ベスト4に入った法政大学も、吉浦太我(佐賀工業)がメンバー入りした。
チャンピオンシップ1回戦で敗れた明治大学。こちらも田中ジェイス海吏(明大中野)、田中勝斗(大分東明)、岡元聡志(京都成章)、平尾龍太(東福岡)の4人が1年生。

明治大学の1年生。左から平尾、田中ジェイス海吏、岡元、田中勝斗‐斉藤健仁撮影
1回戦で敗れた東洋大学も、井颯太郎(徳島・城東)、ラトゥ・カヴェイガフォラウ(目黒学院)、吉川歩輝(北越)の3人がメンバー入り。
北海道大学では、戸田湊(徳島・城東)がプレーした。
今から7年前、2019年の東日本大学セブンズ。当時、明治大学1年生だった石田吉平(横浜キヤノンイーグルス)が大活躍して優勝に寄与。
その後、2大会連続でオリンピックに出場した。そして、現在はリーグワンだけでなく、15人制日本代表としても躍動している。
今年の大会で躍動したルーキーたち。その中からも石田に匹敵するような選手が出てくることを大いに期待したい。

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