GWどこ行く?2026年は伊勢日帰り旅!

GWどこ行く?2026年は伊勢日帰り旅!

TwitterFacebookLinePinterestLinkedIn
この記事の目次

真駒内セキスイハイムアイスアリーナは、札幌市南区にある多目的屋内施設で、コンサートやスポーツイベントの会場として長く親しまれています。

1972年の札幌オリンピック会場としても使われた歴史ある施設ですが、アクセスや駐車場、座席の見え方など、初めて訪れる方が知っておきたい情報は意外と多いものです。

この記事では、基本情報からアクセス方法、駐車場、座席ガイド、防寒対策やバリアフリー情報まで、真駒内セキスイハイムアイスアリーナを快適に楽しむためのポイントを解説していきます。

真駒内セキスイハイムアイスアリーナの基本情報

真駒内セキスイハイムアイスアリーナは、札幌市南区に位置する多目的屋内施設で、コンサートからアイスショー、スポーツ大会まで幅広く活用されています。1972年の札幌オリンピック会場として建設された歴史を持ち、現在も北海道を代表するアリーナのひとつです。

ここでは、正式名称や所在地、収容人数、館内設備まで、訪れる前に押さえておきたい基本情報を順番に整理していきましょう。

名 称 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ(正式名称:北海道立真駒内公園屋内競技場)
住 所 〒005-0017 北海道札幌市南区真駒内公園1-1
開業日 1970年竣工(1972年札幌オリンピック会場として使用)
建築面積 ※公式データ未公開
延床面積 ※公式データ未公開
構 造 SRC造(鉄骨鉄筋コンクリート造)/地下1階・地上3階/円形スタジアム(直径103m)
収容人数 最大13,000人(内訳:固定スタンド6,024席(ロイヤルボックス162席を含む)/立見席 約1,500席/移動席 約4,000席)
施設の特徴 多雪地域としては日本国内初となる大ドーム建築。1972年札幌冬季オリンピックのアイスホッケー・フィギュアスケート競技および閉会式に使用された歴史的施設。冬季はアイススケートリンク、夏季は多目的アリーナとして稼働する二面性を持つ。会議室5室、更衣室16室、ウェイトトレーニング室、1周約314mのランニングコース、食堂、医務室、授乳室などを完備。
主な用途 アイスホッケー・フィギュアスケート等の氷上競技大会/バレーボール・バスケットボール等の各種競技大会/コンサート・ライブ/アイスショー/プロレス・格闘技興行/一般スケート開放

施設概要と正式名称

真駒内セキスイハイムアイスアリーナは愛称で、正式名称は「北海道立真駒内公園屋内競技場」です。北海道セキスイハイムがネーミングライツを取得しており、2007年から現在の愛称が使われています。

1970年に竣工した円形のスタジアムで、直径は103mにおよびます。多雪地域としては日本国内で初めての大ドーム建築として建てられ、当時は屋内スケート競技場として国内最大規模を誇りました。

冬季はアイススケートリンクとして、夏季はリンク上にパネルを敷き詰めてコンサートやスポーツ大会の会場として利用される、二つの顔を持つ施設です。

所在地・住所と営業時間

所在地は北海道札幌市南区真駒内公園1-1で、北海道立真駒内公園の敷地内にあります。道路を挟んだ向かいには、屋外競技場である真駒内セキスイハイムスタジアムが併設されています。

開館時間は原則として9時から21時までですが、イベント開催日は公演スケジュールに合わせて変動します。また、一般利用と貸切利用では受付時間が異なるため、訪問前に公式サイトで最新情報を確認しておくと安心でしょう。

休館日は月曜日が基本ですが、イベントの有無によって変則的になるケースもあります。コンサートやスポーツ観戦で訪れる場合は、チケット記載の開場時間を目安にしてください。

収容人数とキャパシティ一覧

収容人数は、用途や開催形態によって大きく変わります。公式な最大収容人員は13,000人とされていますが、実際の内訳は以下のとおりです。

区 分 座席数
固定スタンド 6,024席(ロイヤルボックス162席を含む)
移動席 約4,000席
立見席 約1,500席
合計(最大) 約10,770〜13,000人

固定スタンドは1階から3階までの3層構造となっており、アリーナ部分には移動席を敷き詰める形で座席が作られます。コンサート時はステージや機材の関係で実際の動員数が変わるため、次のH4で具体的に見ていきましょう。

コンサート開催時の最大収容人数

コンサート開催時の収容人数は、ステージ構成によって変動します。一般的には7,000人から8,000人程度の動員となることが多く、センターステージや特殊演出がある場合はさらに席数が調整されます。

jone_logo
取材・文:
Journal ONE( 編集部 )
TwitterFacebookLinePinterestLinkedIn