GWどこ行く?2026年は伊勢日帰り旅!

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この記事の目次

スタンド席の配置とブロック別の特徴

スタンド席は固定席で、東西南北の4ブロックに分かれています。会場は地下から3階までの階層構造で、スタンド席は1階から3階に配置される仕組みです。

ブロックごとの特徴を整理すると、以下のようになります。

ブロック特 徴
西スタンドステージ裏側になることが多く、公演により販売されない場合あり
東スタンド正面からステージを見渡せる好位置になりやすい
南スタンド・北スタンドサイド視点。花道やトロッコ演出が近いケースも
2階・3階席傾斜がありステージ全体を俯瞰しやすい

スタンド席は傾斜があるため、前の人の頭が気になりにくい点もメリットです。会場全体を見渡せる2階席は、照明演出やペンライトによる一体感を楽しみたい方に向いています。

ステージ構成別のおすすめ座席エリア

ステージ構成によって、どの座席が「当たり」になるかは変わります。代表的なパターンごとのおすすめエリアを紹介します。

通常ステージ(西スタンド前)の場合、アリーナ前方ブロックが最もステージに近く、迫力を味わえます。スタンド席であれば、正面に位置する東スタンド1階が視界の確保と距離感のバランスに優れています。

センターステージの場合、会場中央にステージが組まれるため、アリーナ周辺の座席すべてが近距離になります。外周に花道が設けられる演出では、アリーナ後方やスタンド最前列も「神席」になる可能性があります。

花道やトロッコが使われる公演では、通路に隣接したブロックや、スタンド1列目が近距離でアーティストを見られるチャンス席となるでしょう。

見切れ席・注意が必要なエリアの紹介

真駒内セキスイハイムアイスアリーナには、一部視界が限られる座席も存在します。購入時には座席位置をよく確認しておきたいところです。

特に注意したいのが、ステージ真横となる西スタンドや、アリーナ席の最後列付近です。ステージセットや機材で視界が遮られるケースがあり、「注釈付き指定席」や「ステージサイド席」として通常より安価に販売されることもあります。

また、東スタンドにはボックス席間に壁があり、角度によっては死角となる座席が指摘されています。3階席は高さによる臨場感がある一方、距離があるため肉眼でアーティストの表情を追うのは難しい傾向にあります。いずれのエリアでも、双眼鏡を持参すれば快適度が大きく上がるでしょう。

開催されるイベント・公演情報

真駒内セキスイハイムアイスアリーナは、音楽コンサートからスポーツ大会、アイスショーまで幅広いイベントを受け入れている多目的施設です。1972年の札幌オリンピック会場という歴史を持ち、現在も北海道を代表する大型アリーナとして稼働を続けています。

ここでは、どのようなジャンルのイベントが開催されているのか、過去の実績や最新スケジュールの確認方法まで順番に見ていきましょう。

コンサート・ライブイベント

真駒内セキスイハイムアイスアリーナでは、国内外のアーティストによるコンサートが数多く開催されています。全国アリーナツアーの北海道公演会場として選ばれることが多く、ジャニーズ系、K-POP、ロックバンド、ソロアーティストまでジャンルを問わず利用されています。

キャパシティが7,000〜8,000人規模となるため、ドーム公演ほどの巨大さはなく、アーティストとの距離を身近に感じやすい点が魅力です。過去にはSixTONES、Snow Man、King & Prince、乃木坂46、ONE OK ROCK、宇多田ヒカル、B’zなど、多数の人気アーティストが公演を行ってきました。

北海道唯一のアリーナクラス会場の一つとして、道内のライブファンにとって欠かせない存在となっています。

アイスホッケー・格闘技などのスポーツイベント

スポーツイベントでは、氷上競技を中心に多様な大会が開催されてきました。冬季はアイスホッケーやフィギュアスケートの会場として稼働し、全日本フィギュアスケート選手権やNHK杯国際フィギュアスケート競技大会といった全国大会も複数回開催されています。

格闘技興行にも対応しており、新日本プロレスの札幌大会は定番となっています。過去には世界ボクシング協会や世界ボクシング評議会のタイトルマッチも開かれるなど、国際規模の興行にも耐える施設としての実績があります。

夏季はアリーナ部分にパネルを敷き詰めることで、バレーボールやバスケットボールなど多様な競技にも対応可能です。1972年札幌オリンピック以降、複数回のアジア冬季競技大会の会場としても使用されてきました。

過去の主な開催イベント実績

これまでに開催された代表的なイベントを整理すると、施設の多目的性がよく分かります。

  • 1972年札幌冬季オリンピック(アイスホッケー・フィギュアスケート・閉会式)
  • アジア冬季競技大会(1986年・1990年・2017年)
  • 全日本フィギュアスケート選手権(1971年・2012年・2015年)
  • NHK杯国際フィギュアスケート競技大会(1980年・1998年・2011年・2016年・2019年)
  • 1998年バレーボール世界選手権・1999年ワールドカップバレーボール
  • 新日本プロレスの札幌大会(定期開催)
  • 水曜どうでしょう祭(2005年・2013年)
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取材・文:
Journal ONE( 編集部 )
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