GWどこ行く?2026年は伊勢日帰り旅!

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この記事の目次

両国国技館へのアクセス方法

両国国技館は東京都心からアクセスしやすい立地にあり、電車・車・空港からのいずれの手段でも訪れやすい施設です。観戦当日は混雑が予想されるため、ルートを事前に把握しておくとスムーズに到着できます。

ここでは、電車・車・空港や東京駅からの所要時間という3つの観点から、両国国技館へのアクセス方法を順に整理していきましょう。

電車でのアクセス

両国国技館への移動手段としてもっとも便利なのが電車です。最寄り駅が複数あり、利用する路線によって徒歩時間が異なります。
特に本場所開催中は周辺道路の混雑が予想されるため、電車の利用が推奨されます。ここではJR両国駅と都営大江戸線両国駅、それぞれからのアクセスを見ていきましょう。

JR両国駅からの行き方(徒歩約2分)

JR総武線各駅停車の両国駅西口を出ると、目の前に両国国技館が見えます。駅から国技館の入口までは徒歩約2分という近さで、雨の日でも負担が少ない距離です。

秋葉原駅から総武線で約4分、新宿駅からは中央・総武線で約20分でアクセスできます。観戦当日のもっともシンプルなルートとして、多くの来場者が利用しています。

都営大江戸線両国駅からの行き方(徒歩約5分)

都営大江戸線を利用する場合は、両国駅A4出口から徒歩約5分です。地下鉄を出てから国技館までの道のりは分かりやすく、案内表示も整備されています。

新宿方面からは大江戸線で乗り換えなしでアクセスできるため、便利な選択肢の一つです。また、六本木や青山方面からも一本で向かえる点が魅力になります。

車でのアクセスと駐車場情報

車で両国国技館を訪れる場合は、首都高速道路を利用するのが一般的です。ただし、本場所開催中は周辺道路が混雑しやすいため、時間に余裕を持って出発することをおすすめします。

ここでは首都高速からのアクセスルートと、周辺駐車場の料金相場や収容台数について整理します。

首都高速からのルート

首都高速6号向島線を利用する場合は、駒形出口で降りて両国方面へ向かいます。出口から国技館までは約10分程度の距離です。一方で、首都高速7号小松川線を使う場合は、両国出口で降りるとより近くアクセスできます。

カーナビには「両国国技館」または住所(東京都墨田区横網1-3-28)を入力するとスムーズです。なお、本場所開催中は周辺で交通規制がかかることもあります。

周辺駐車場の料金相場と収容台数

両国国技館には専用駐車場がないため、周辺のコインパーキングを利用することになります。徒歩圏内には複数の駐車場があり、料金や収容台数はそれぞれ異なります。

駐車場の種類料金相場の目安収容台数の目安
大型コインパーキング30分300〜400円程度50台前後
中型コインパーキング30分200〜300円程度20〜30台
小型コインパーキング30分200円前後10台以下

本場所開催日は満車になりやすいため、事前に予約できる駐車場サービスを活用するのも一つの方法です。

羽田空港・東京駅からの所要時間目安

地方や海外から訪れる方にとって、空港や主要駅からの所要時間は重要な情報です。両国国技館は東京都心からのアクセスが良く、移動時間も比較的短く済みます。

羽田空港からは京急線と都営浅草線、JR総武線を乗り継いで約45〜60分が目安です。東京駅からはJR総武線各駅停車に乗り換え、約10〜15分で到着します。新幹線で東京駅に到着した後も、スムーズに移動できる距離感です。

成田空港からの場合は、JR総武線快速で東京駅まで向かい、各駅停車に乗り換えるルートが分かりやすくおすすめできます。

両国国技館の座席ガイド

両国国技館の座席は種類が豊富で、観戦スタイルや予算に応じて選べる点が魅力です。土俵に近い特別席から、ゆったり観戦できるイス席まで、それぞれに異なる楽しみ方があります。

ここでは、座席の種類と特徴、料金の目安、初心者におすすめのエリア、そして実際の見え方まで、座席選びに必要な情報を順に整理していきましょう。

座席の種類と特徴

両国国技館の座席は大きく分けて、溜席・マス席・イス席の3種類があります。それぞれ位置や雰囲気、価格帯が大きく異なるため、観戦スタイルに合わせた選択が重要です。

ここでは、土俵に最も近い溜席から、伝統的なマス席、そして気軽に座れるイス席まで、特徴を一つずつ確認していきましょう。

溜席(砂かぶり席)

溜席は土俵のすぐそばに設けられた、もっとも近い距離で観戦できる特別席です。「砂かぶり席」とも呼ばれ、力士が土俵から落ちてくることもあるほどの臨場感が味わえます。

座布団のみの座席で、飲食や写真撮影、携帯電話の使用は禁止されています。テレビ中継にも頻繁に映り込む場所で、まさに本格派の相撲ファンに人気のエリアです。

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取材・文:
Journal ONE( 編集部 )
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