色とりどりの傘が輝く、アンブレラスカイ 2026。Journal-ONE取材版がお届けする、ムーミンバレー完全攻略レポート【第一弾、第二弾、先行公開中!】

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この記事の目次

山梨県富士吉田市にある富士急ハイランドは、ギネス世界記録級の絶叫コースターから、小さな子どもが楽しめるキャラクターエリアまでそろう、富士山のふもとの一大アミューズメントパークです。

初めて訪れる方にとっては、アクセスやチケットの仕組み、どのアトラクションに乗るかなど、事前に知っておきたいことがたくさんあります。

この記事では、行き方や駐車場、料金、人気アトラクション、周辺のホテルまで、来園前に役立つ情報をまとめて紹介します。リピーターの方にも使えるコツを盛り込みましたので、計画づくりにお役立てください。

富士急ハイランドとは?

富士急ハイランド

富士急ハイランドは、絶叫マシンのイメージが強い一方で、家族連れやカップルでも一日中楽しめる懐の深さが魅力です。

まずはどんな施設なのか、そして営業時間や入園のルールといった基本から見ていきましょう。

施設名 富士急ハイランド
所在地 山梨県富士吉田市新西原5-6-1
電話番号 0555-23-2111
開業 1969年グランドオープン(前身「富士ラマパーク」は1964年開業)
営業時間 日により異なる(公式サイトで要確認)
休園日 不定休(設備点検にともなう臨時休園あり)
入園料 無料(アトラクションは別料金)
フリーパス(大人) 7,200〜7,900円(2026年春時点・季節により変動)
駐車場 約5,000台(有料/最初の1時間30分は無料、以降は普通車1日1,500〜2,000円)
アクセス 富士急行線「富士急ハイランド駅」から徒歩すぐ
アトラクション数 40種類以上

富士急ハイランドはどんなテーマパーク?

富士急ハイランドは、富士山のふもとに広がる遊園地・テーマパークです。前身の「富士ラマパーク」が1964年に開業し、1969年に現在の名称へと改称してグランドオープンしました。

最大の特徴は、世界記録に認定された絶叫コースターの数々で、高さや落下角度などで何度もギネス世界記録を打ち立ててきました。

一方で、きかんしゃトーマスの世界を再現した「トーマスランド」や、絵本がテーマの「リサとガスパール タウン」といった家族向けエリアも充実しています。40種類を超えるアトラクションがそろい、絶叫派から小さな子ども連れまで幅広い層が楽しめる点も、長く愛されてきた理由といえるでしょう。

営業時間・休園日・入園料の基本をおさえる

富士急ハイランドの大きな特徴は、入園そのものが無料という点です。ただし、アトラクションに乗るには別途料金がかかるため、フリーパスやアトラクション単体のチケットを購入する流れになります。

営業時間は日によって変わり、繁忙期は朝早くから、冬季は短めになる傾向があります。閉園時間もエリアによって異なる場合があるので、来園日が決まったら公式サイトで最新の時間を確認しておくと安心です。

休園日は不定休で、設備点検にともなう臨時休園もあるので、公式の情報をチェックするようにしてください。

富士急ハイランドへのアクセス方法

富士急ハイランド アクセス

富士急ハイランドへは、電車・車・高速バスのいずれでもアクセスできます。出発地や同行者、予算によって便利な手段は変わるため、それぞれの特徴を知っておくと選びやすくなります。

ここでは主要な3つの行き方を、ポイントとあわせて見ていきましょう。

手 段 主な経路 所要時間の目安 料金の目安
電車(直通特急) 新宿→富士急ハイランド駅(特急「富士回遊」・乗り換えなし) 約1時間50分〜2時間 約4,000円前後(運賃+特急料金)
電車(乗り換え) JR中央線→大月→富士急行線 約2時間〜2時間30分 約2,500円前後
中央道→河口湖IC→国道139号 約1時間30分〜2時間(渋滞時を除く) 高速料金・燃料費などの実費
高速バス バスタ新宿→富士急ハイランド(直行) 約1時間40分〜1時間45分 約2,200〜2,600円

料金や所要時間は時期や交通状況で変わるため、目的や予算に合わせて、自分に合った行き方を選んでみてください。

電車で向かう場合

電車を使う場合の最寄りは、富士急行線(富士山麓電気鉄道)の「富士急ハイランド駅」です。改札を出ると園の入口がすぐ目の前にあり、移動の負担がほとんどありません。首都圏からは、JR中央線で大月駅まで行き、富士急行線に乗り換えて向かうのが基本ルートになります。

乗り換えを避けたい方には、新宿から直通で結ぶ特急「富士回遊」が便利です。座ったまま乗り換えなしで到着できるため、家族連れや荷物の多い方でも移動がぐっと楽になります。

ただし、本数がかぎられる時間帯もあるので、出発前に時刻を調べておくと安心でしょう。渋滞の影響を受けにくい点も、電車ならではのメリットといえます。

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取材・文:
Journal ONE( 編集部 )
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