春休みどこ行く?春休み旅行2026|伊勢神宮・掛川花鳥園・穂高荘・伏見稲荷特集

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スピアーズのファン・オレンジアーミー
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前川GMは「ミッションは2つある。日本を代表するクラブは連覇を達成している。連覇を達成しないと一時代を築いたとは言えない。連覇を達成して黄金時代を作りたい」と語る。

「また、地域に根ざして、地域の問題を解決しないとスポーツチームとしてさらに発展していかないので、2つ目はホストスタジアムを持ちたい。2028年、スピアーズは創設されてから50周年となるので、2028年までにこの2つの目標を達成できるように頑張りたい。そして50周年の歴史に花を添えたい」と意気込んでいる。

強力なFWが持ち味のクボタスピアーズ船橋・東京ベイ

強力なFWが持ち味のクボタスピアーズ船橋・東京ベイ‐斉藤健仁撮影

2度目のリーグワン制覇、そして新たな歴史を

昨シーズンから、キャプテンとなった日本代表のNO8(ナンバーエイト)マキシ ファウルア。

「前キャプテンのハルさん(立川選手)からの後押しもあり、キャプテンになることを決断した。言葉だけでなく自分のプレーでチームを引っ張り、みんなとともに成長してスピアーズの新たな歴史を作りたい」と前を向いている。

来シーズンから、リーグワンにおける外国人選手の出場条件が変更になる。しかし、ルディケ体制が継続し、躍動している若手の日本人選手も多いスピアーズ。その強さが大きく変わることはないはずだ。

その前に、今シーズンこそスピアーズは『オレンジアーミー』『江戸川区、船橋市のファン』の応援、声援を力に変えて、2度目のリーグワン制覇を目指す。

■記者プロフィール
斉藤 健仁
スポーツライター。1975年生まれ、千葉県柏市育ち。ラグビーと欧州サッカーを中心に取材・執筆。2012年から2015年までエディー・ジャパン全54試合を現地で取材。ラグビー専門WEBマガジン「Rugby Japan 365」「高校生スポーツ」の記者も務める。学生時代に水泳、サッカー、テニス、ラグビー、スカッシュを経験。「ラグビー語辞典」(誠文堂新光社)、「今こそ行きたい 欧州サッカースタジアム巡礼」(エクスナレッジ)など著書多数。
≫「X」アカウント
https://twitter.com/saitoh_k
Journal-ONE投稿記者-斉藤 健仁
取材・文:
斉藤 健仁( 日本 )
この記事に関連する人物
中山 亮平

1988年生まれ、大阪府出身。日本ラグビー界屈指のBKとして浦安D-Rocksで活躍中。日本代表通算30キャップを誇り、ラグビーワールドカップでは、2019年日本大会と2023年フランス大会に出場。2019年日本大会では、日本代表初のベスト8入りに貢献した。東海大仰星高校3年時には花園で全国制覇を果たし、早稲田大学でも1年時から大学選手権優勝を経験。コベルコ神戸スティーラーズでは12シーズン活躍し、2025-26シーズンからは浦安D-Rocksへ移籍した。

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