
前人未踏の春4連覇へ!鋭い打球が飛ぶ‐Journal-ONE撮影
春の初戦へ向けて――主体性がつくる王者の強さ
「自分で考えて動ける選手を育てたい。理由があってのプレーならば、結果は関係ありません。」と石原監督が話した指導哲学。その言葉通り、神戸弘陵の野球は“主体性”で溢れている。その姿勢こそが、これまで数々のタイトルを手繰り寄せてきた最大の要因だろう。
薄暗いグラウンドで最後の一秒まで声を張り上げ、土を削りながら走り抜けた選手たち。その積み重ねが、確かに“4連覇への道”へとつながっている。
そして、いよいよ迎える 3月21日・成美学園との初戦。女子高校野球の歴史にまた新たな1ページが刻まれる瞬間。それを、多くのファンが固唾をのんで見守ることになるだろう。





















