春休みどこ行く?春休み旅行2026|伊勢神宮・掛川花鳥園・穂高荘・伏見稲荷特集

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リーグワン首位 強力なFWで首位に立つクボタスピアーズ船橋・東京ベイ
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リーグワン 神戸を引っ張る共同キャプテンのLOレタリック 現在、11トライでトライ王だ

神戸を引っ張る共同キャプテンのLOレタリック 現在、11トライでトライ王だ-斉藤健仁撮影

続いて得点王。121点で1位に立つのはSO中楠一期(ブラックラムズ)だ。つづく2位には、3点差の118点でSOバーナード・フォーリー(スピアーズ)。さらに、81点の3位タイにはSO山沢拓也(ワイルドナイツ)と、SOブリン・ガットランド(スティーラーズ)が並ぶ。得点力のあるチームで、プレースキックを担当するSOが上位につけている。

現在、得点王に立つリコーブラックラムズ東京SO中楠一期-斉藤健仁撮影

現在、得点王に立つリコーブラックラムズ東京SO中楠一期-斉藤健仁撮影

新人賞争いの注目は二人。スティーラーズのSH上村とWTB植田が大きなアピールを続けている。ただ、アーリーエントリーした同じチームのFB上ノ坊も注目。4試合連続先発を果たしており、上ノ坊にも可能性が出てきた。因みに、新人賞はアーリーエントリーの選手も対象で、9試合の出場が必須だ。

アーリーエントリーながら先発を続けるFB上ノ坊駿介(コベルコ神戸スティーラーズ)

アーリーエントリーながら先発を続けるFB上ノ坊駿介(神戸S)-斉藤健仁撮影

プレーオフトーナメント日程

・5月23日:準々決勝(4位vs.5位)

・5月24日:準々決勝(3位vs.6位)

・5月30日(土)31日(日):準決勝(秩父宮ラグビー場)

・6月6日(土):3位決定戦(秩父宮ラグビー場)

・6月7日(日):決勝(MUFGスタジアム)

リーグ戦は5月9・10日まで行われる。昨季同様に接戦が続けば、プレーオフ進出となる6位のボーダーが下がる可能性もある。今季はリーグ戦とプレーオフトーナメントの間に1週間のオフがある。加えて、準々決勝の2試合は3・4位のホストでそれぞれ開催される。プレーオフに進出する6チームはどこになるのか。

そして、決勝は6月7日。MUFGスタジアム(国立競技場)で、5シーズン目のリーグワン王者が決まる。果たして、優勝カップを掲げるキャプテンは誰になるのか。今季のリーグワンも最後まで目が離せない戦いが続いていく。

■記者プロフィール
斉藤 健仁
スポーツライター。1975年生まれ、千葉県柏市育ち。ラグビーと欧州サッカーを中心に取材・執筆。2012年から2015年までエディー・ジャパン全54試合を現地で取材。ラグビー専門WEBマガジン「Rugby Japan 365」「高校生スポーツ」の記者も務める。学生時代に水泳、サッカー、テニス、ラグビー、スカッシュを経験。「ラグビー語辞典」(誠文堂新光社)、「今こそ行きたい 欧州サッカースタジアム巡礼」(エクスナレッジ)など著書多数。
≫「X」アカウント
https://twitter.com/saitoh_k
アクセス

秩父宮ラグビー場

  • 住所
    東京都港区北青山2-8-35
  • TEL
    03-3401-3881
  • アクセス
    JR 千駄ヶ谷駅・信濃町駅 - 徒歩15分
    東京メトロ銀座線 外苑前駅 - 徒歩5分
    都営大江戸線 青山一丁目駅 - 徒歩10分
  • その他
    駐車場・駐輪場はございません。公共交通機関をご利用ください。
Journal-ONE投稿記者-斉藤 健仁
取材・文:
斉藤 健仁( 日本 )
この記事に関連する人物
中山 亮平

1988年生まれ、大阪府出身。日本ラグビー界屈指のBKとして浦安D-Rocksで活躍中。日本代表通算30キャップを誇り、ラグビーワールドカップでは、2019年日本大会と2023年フランス大会に出場。2019年日本大会では、日本代表初のベスト8入りに貢献した。東海大仰星高校3年時には花園で全国制覇を果たし、早稲田大学でも1年時から大学選手権優勝を経験。コベルコ神戸スティーラーズでは12シーズン活躍し、2025-26シーズンからは浦安D-Rocksへ移籍した。

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