GWどこ行く?2026年は伊勢日帰り旅!

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今年26シーズン目を迎える上野選手の活躍にも期待を高めるーJournal-ONE撮影

「私は後輩達の背中を押す立場で選手としてやっていければと思っていました。しかし、チーム事情もあってしっかり投げなければいけないシーズンになりそうだなと感じています。その為に、怪我なくシーズンをどう乗り越えるかと、体とも相談しながら戦っていきたいです。もちろん選手として結果を残さなければいけないですし、次の世代を育てるということにも尽力していきたいです」

長く選手を続ける秘訣

現在43歳の上野選手。なぜこんなにも長く現役として戦えるのか聞かれると、「若い時と比べて、今はすごくソフトボールを楽しんでいます。それが長くやれている一番の原動力かなと考えています。あとは、腹八分目で毎日やること。やり切って満足してしまわないように腹八分目抑えます。そのように ”明日はこれをやろう” ”次の試合ではこういう準備をしよう ”と何かを残しながら取り組むことで毎日楽しくやれているのかなと思います」

会見中には選手たちの笑顔が見られるシーンも-Journal-ONE撮影

 さらに「自分のことだけではなく、若い子達にもスキルを伝えている中で、それを結果として出してくれることはすごく嬉しいです。それがチームのプラスにもなると思います。そういった経験もやりがいの1つだと思いますね」と話しました。ここまでソフトボール界を牽引してきた上野選手だからこそ、内容に深さを感じますね。

後藤 希友:昨年の結果を越えたい

続いて、日本の若きエースとして注目を集める後藤選手。「今シーズンの個人目標として、まず昨年の結果を超えることが一番の目標です。自分の結果にこだわることで、自然と勝ちに繋がると思います。それにより、チームへの貢献度も高まると思っています。そして、昨年はダイヤモンドシリーズですごく悔しい思いをしました。ここから、経験値を積み重ねた選手と新戦力の選手全員で日本一を取るために頑張りたいと思います」と強く意気込みを話しました。 

悔しい想いを胸に、新シーズンに挑む後藤選手-Journal-ONE撮影

今シリーズに目指したいピッチングスタイルについて聞かれると、「もっと自分らしさをグラウンドで表現していくことが必要かなと思いました。見ている方が楽しいと言ってくださることが目標です。なのでそこは自分が全力で楽しんで体現していきたいですね」 

 そして、気になるのは何のタイトルを狙っていくのかというところ。「欲張るならば全部のタイトルを取れるようなピッチャーになりたいです。ですが、昨年より大切にしたいのは防御率の部分です。昨年度はそのタイトルを逃しましたが、色々な試合を乗り越えてきた同じチームの増田さん(増田 侑希選手)がそれを受賞しました。今シーズンは私も防御率の数字を意識して、勝ちゲームを増やしていきたいです」とコメントしました。

SHIONOGIレインボーストークスの三輪選手のパフォーマンスで、笑顔を見せる後藤選手-Journal-ONE撮影

開幕戦は10日から

ついに10日から開幕するJDリーグ。開幕節は群馬県高崎市、岐阜県大垣市、愛知県豊田市、愛媛県松山市の4カ所で開催されます。

リーグとしても、皆さんに楽しんでもらえる内容が盛りだくさんの2026シーズン。華やかで、迫力ある女子ソフトボールの世界観を、ぜひその目で体感してください。

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