GWどこ行く?2026年は伊勢日帰り旅!

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リーグワン 昨年の世界最優秀選手に輝いたHOマークス(スピアーズ)
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14:30 横浜キヤノンイーグルス vs. 三菱重工相模原ダイナボアーズ 秩父宮ラグビー場(東京都)

第18節

5月9日(土)

14:30 埼玉パナソニックワイルドナイツ vs. 東芝ブレイブルーパス東京 熊谷スポーツ文化公園ラグビー場(埼玉県)

14:30 静岡ブルーレヴズ vs. 横浜キヤノンイーグルス ヤマハスタジアム(静岡県)

17:10 三重ホンダヒート vs. トヨタヴェルブリッツ 三重交通G スポーツの杜 鈴鹿(三重県)

5月10日(日)

14:30 クボタスピアーズ船橋・東京ベイ vs. コベルコ神戸スティーラーズ スピアーズえどりくフィールド(江戸川区陸上競技場/東京都)

14:30 東京サントリーサンゴリアス vs. リコーブラックラムズ東京 秩父宮ラグビー場(東京都)

14:30 三菱重工相模原ダイナボアーズ vs. 浦安D-Rocks 相模原ギオンスタジアム(神奈川県)

ルーキーイヤーで大きな存在感を示すFL青木(ヴェルブリッツ)-斉藤健仁撮影

ルーキーイヤーで大きな存在感を示すFL青木(ヴェルブリッツ)-斉藤健仁撮影

プレーオフは5月23日(土)開幕

リーグワン ディビジョン1のプレーオフトーナメントは下記の日程で行われる。今シーズンは昨シーズンと違い、リーグ戦終了後に1週間の休みがある。加えて、準々決勝は3・4位チームのホストスタジアムで開催される。1・2位のチームはシードされて5月30日、31日の準決勝からの登場となる。

プレーオフトーナメント 日程

・5月23日(土):準々決勝(4位vs.5位)

・5月24日(日):準々決勝(3位vs.6位)

・5月30日(土)31日(日):準決勝(秩父宮ラグビー場)

・6月6日(土):3位決定戦(秩父宮ラグビー場)

・6月7日(日):決勝(MUFGスタジアム)

チーム100キャップのFLラピース(スピアーズ)は今季限りで引退-斉藤健仁撮影

チーム100キャップのFLラピース(スピアーズ)は今季限りで引退-斉藤健仁撮影

注目の個人賞争い、トライ王はブロディ・レタリックがリード

リーグワンのトライ王を予想

トライ王争いは、スティーラーズのブロディ・レタリックが依然として首位。共同主将で、元オールブラックスのLO(ロック)は、現在16トライを挙げている。

2位は13トライで、ダイナボアーズのWTB(ウィング)マット・ヴァエガが続く。11トライを挙げているスティーラーズのWTBイノケ・ブルア。加えて、イーグルスのWTBヴィリアメ・タカヤワも3位タイにつけている。

僅差の10トライを挙げている選手は多い。1位通過を狙うワイルドナイツのWTB竹山晃暉(ワイルドナイツ)。同じく上位のスピアーズからは、NO8(ナンバーエイト)マキシ ファウルアとWTB木田晴斗。

そしてアーリーエントリーで2月から出場し、2度のハットトリックを達成したルーキーも。天理大学出身のスティーラーズのFB(フルバック)上ノ坊駿介だ。

リーグワン チームを引っ張るLOレタリック(スティーラーズ)-斉藤健仁撮影

チームを引っ張るLOレタリック(スティーラーズ)-斉藤健仁撮影

リーグワンの得点王を予想

得点王はやはり、強豪チームのキッカーが並ぶ。1位にはブラックラムズのSO(スタンドオフ)中楠一期(177点)。つづく2位は、サンゴリアスのFBチェスリン・コルビ(156点)。そして、3位はスピアーズのSOバーナード・フォーリー(154点)となっている。

僅差で4位に迫るのが、ワイルドナイツのSO山沢拓也(152点)。さらに、ヴェルブリッツのSO松田力也(128点)も5位につけている。

6位にはブレイブルーパスのSOリッチー・モウンガ(123点)。7位にはスティーラーズのSO李承信(104点)。そして、8位にはブルーレヴズのSO奥村翔(103点)が並んでいる。

現在、得点王のSO中楠(ブラックラムズ)-斉藤健仁撮影

現在、得点王のSO中楠(ブラックラムズ)-斉藤健仁撮影

新人賞はスティーラーズの3人が有力

新人賞争いはSH上村樹輝(帝京大学出身)と、WTB植田和磨(近畿大学出身)に注目。ともにスティーラーズで先発出場し、アピールし続けている。

また、同チームに所属している、FB上ノ坊も選考対象となった。アーリーエントリーで2月から出場し、9試合以上の出場を果たしている。そして、10トライを挙げる活躍も見せている。

もちろん、新人賞の対象はこれだけではない。早稲田大学からワイルドナイツに入団したHO(フッカー)佐藤健次だ。加えて、ヴェルブリッツのFL(フランカー)青木恵斗も新人賞の対象。さらに、アーリーエントリーのLO/FLヒンガノ・ロロヘア(朝日大学出身)にも注目だ。

■記者プロフィール
斉藤 健仁
スポーツライター。1975年生まれ、千葉県柏市育ち。ラグビーと欧州サッカーを中心に取材・執筆。2012年から2015年までエディー・ジャパン全54試合を現地で取材。ラグビー専門WEBマガジン「Rugby Japan 365」「高校生スポーツ」の記者も務める。学生時代に水泳、サッカー、テニス、ラグビー、スカッシュを経験。「ラグビー語辞典」(誠文堂新光社)、「今こそ行きたい 欧州サッカースタジアム巡礼」(エクスナレッジ)など著書多数。
≫「X」アカウント
https://twitter.com/saitoh_k
アクセス

MUFGスタジアム(国立競技場)

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Journal-ONE投稿記者-斉藤 健仁
取材・文:
斉藤 健仁( 日本 )
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