GWどこ行く?2026年は伊勢日帰り旅!

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リーグワン 昨年の世界最優秀選手に輝いたHOマークス(スピアーズ)
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いずれにせよ、プレーオフトーナメントに出場する上位チームから選ばれることになるだろう。

新人賞候補のSH上村(スティーラーズ)-斉藤健仁撮影

新人賞候補のSH上村(スティーラーズ)-斉藤健仁撮影

今シーズンを最後にリーグワンを離れる選手たち

リーグ戦は残り2試合となった今シーズンのリーグワン。プレーオフトーナメント、入替戦を含めて、各チーム最大5試合を残すのみだ。

今シーズン限りで引退を表明している選手たちにも注目だ。

サンゴリアスのSH(スクラムハーフ)流大、CTB(センター)中村亮土は共に日本代表を支えた。スピアーズでは、日本代表キャプテンも務めたFLピーター・ラブスカフニ。オーストラリア代表として2回のワールドカップに出場したSOバーナード・フォーリーと共にグラウンドを去る。さらに、Rocksの元日本代表FLツイ ヘンドリック、HO金正奎らも引退を表明している。

今季で引退するSH流(サンゴリアス)-斉藤健仁撮影

今季で引退するSH流(サンゴリアス)-斉藤健仁撮影

また、ブレイブルーパスの元オールブラックスのSOモウンガと、FLシャノン・フリゼル。彼らはニュージーランドに戻り、再び代表復帰を目指す。イーグルスの元南アフリカ代表SHファフ・デクラークらも退団して、母国に戻る。

優勝争い、プレーオフ争いなど注目するポイントは多い。しかし、今シーズンでリーグワンを去る選手たちの勇姿も最後まで目に焼き付けてほしい!

■記者プロフィール
斉藤 健仁
スポーツライター。1975年生まれ、千葉県柏市育ち。ラグビーと欧州サッカーを中心に取材・執筆。2012年から2015年までエディー・ジャパン全54試合を現地で取材。ラグビー専門WEBマガジン「Rugby Japan 365」「高校生スポーツ」の記者も務める。学生時代に水泳、サッカー、テニス、ラグビー、スカッシュを経験。「ラグビー語辞典」(誠文堂新光社)、「今こそ行きたい 欧州サッカースタジアム巡礼」(エクスナレッジ)など著書多数。
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Journal-ONE投稿記者-斉藤 健仁
取材・文:
斉藤 健仁( 日本 )
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