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この記事の目次

東京都調布市にある武蔵野の森総合スポーツプラザは、最大10,000人を収容できる大規模なアリーナとして、スポーツ大会から音楽ライブまで幅広く活用されている多目的施設です。2025年5月からは「京王アリーナTOKYO」という新名称でも親しまれています。

また、東京2020オリンピック・パラリンピックの競技会場としても使用された実績があり、施設としての格も高く評価されています。

本記事では、施設の基本情報からキャパ、座席の見え方、ライブ実績、アクセス、駐車場、周辺ホテルまで、来場前に知っておきたい情報をまとめて解説します。

武蔵野の森総合スポーツプラザとは

武蔵野の森総合スポーツプラザは、東京都調布市に位置する屋内体育館および屋内プールを備えた総合スポーツ施設です。味の素スタジアムに隣接しており、多摩エリアのスポーツ振興と地域活性化を担っています。

また、メインアリーナ・サブアリーナ・プールの3つの施設で構成され、トップレベルの競技大会から大規模コンサートまで対応可能です。ここでは、所在地や開業時期、施設構成、営業時間といった基本情報を整理していきましょう。

武蔵野の森総合スポーツプラザの所在地と開業時期

武蔵野の森総合スポーツプラザは、東京都調布市西町290番地11に所在しています。味の素スタジアム(東京スタジアム)に隣接した立地で、2013年のスポーツ祭東京2013で「ゆりーと広場」として利用されていた場所に建設されました。

開業日は2017年11月25日で、延床面積は50,936平方メートルにおよびます。完成から比較的新しい施設のため、館内設備が整っており、清潔感のある空間で過ごせるのも魅力です。最寄りは京王線の飛田給駅で、新宿から約25分というアクセスの良さも兼ね備えています。

メインアリーナ・サブアリーナ・プールの3施設構成

武蔵野の森総合スポーツプラザは、用途の異なる3つの主要施設で構成されています。それぞれの規模や用途を整理すると、以下のようになります。

施設名 規 模 主な用途
メインアリーナ 競技面約4,900㎡/最大10,000人収容 大規模スポーツ大会・コンサート・展示会
サブアリーナ 競技面約1,800㎡/固定席340席 武道・小規模競技・練習場
プール 50m×20m/8コース(可動式) 水泳競技・一般水泳利用

このほか、トレーニング機器50台を備えたジム、フィットネススタジオ、会議室、多目的スペース、カフェなども併設されています。スポーツ観戦だけでなく、日常的なトレーニングや健康増進にも利用できる総合施設です。

スポーツ利用と一般利用の営業時間・休館日

武蔵野の森総合スポーツプラザは、一般の方も気軽に利用できる施設として運営されています。営業時間や休館日は曜日によって異なるため、来館前に確認しておきましょう。

区 分 内 容
営業時間(平日・土曜) 9:00〜22:30(最終入場22:00)
営業時間(日曜・祝日) 9:00〜21:30(最終入場21:00)
休館日 原則毎月第3水曜日と年末年始

なお、プールは大会開催時に一般利用ができない場合があるため、事前確認が必要です。また、イベント開催状況によって個人利用施設の営業が変更されることもあり、公式サイトで最新情報をチェックすると安心です。トレーニングルームやプールを使う方は、料金や利用条件もあわせて確認しておきましょう。

武蔵野の森総合スポーツプラザが「京王アリーナTOKYO」に改名した理由

武蔵野の森総合スポーツプラザは、2025年5月から「京王アリーナTOKYO」という新しい名称でも呼ばれるようになりました。これは京王電鉄株式会社がネーミングライツ(命名権)を取得したことによる変更です。

ただし、施設そのものや運営体制が大きく変わったわけではなく、あくまで名称が追加された形といえます。ここでは、契約の概要や京王電鉄が命名権を取得した背景、名称変更後も変わらない点について整理していきます。

ネーミングライツ契約の概要と契約期間

京王アリーナTOKYOへの名称変更は、京王電鉄株式会社と株式会社東京スタジアムの間で締結されたネーミングライツ契約に基づくものです。契約の概要は以下のとおりです。

項 目 内 容
新名称 京王アリーナTOKYO
契約締結日 2025年4月24日
契約期間 2025年5月1日〜2028年3月31日
契約年数 3年契約

そして、契約期間中は施設名として「京王アリーナTOKYO」が正式に使用されます。一方で、行政上の施設名や地域での通称としては「武蔵野の森総合スポーツプラザ」が引き続き併用されているため、両方の名称が混在している状況です。

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取材・文:
Journal ONE( 編集部 )
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