電車でのアクセス(飛田給駅から徒歩5分)
最も推奨される交通手段は電車です。最寄り駅は京王線「飛田給(とびたきゅう)駅」で、駅から会場までは徒歩5分という近さです。
| 出発駅 | 路線・所要時間 |
|---|---|
| 新宿駅 | 京王線で約25〜30分 |
| 渋谷駅 | 京王井の頭線経由で約35分 |
| 東京駅 | JR中央線・京王線経由で約40分 |
| 横浜駅 | JR・京王線経由で約60分 |
そして、飛田給駅で下車後は北口を出て「スタジアム通り」を直進し、ペデストリアンデッキを上がると左手に施設が見えてきます。ペデストリアンデッキは会場と直結しているため、雨の日でも濡れずに到着可能です。なお、西武多摩川線「多磨駅」からも徒歩約20分でアクセスできます。
自動車でのアクセス(中央自動車道・調布IC経由)
自動車での来場も可能ですが、ライブやイベント時には公共交通機関が強く推奨されています。それでも車を利用する場合は、中央自動車道の調布ICを経由するルートが一般的です。
中央自動車道「調布IC」を降りた後、甲州街道を経由して西町のスタジアム通りに入ると、施設の駐車場入口に到達できます。所要時間は調布ICから約10分程度ですが、イベント開催時は周辺道路が大変混雑するため、余裕を持った出発が必要です。
また、ライブ等の大型イベント開催日は施設の公式駐車場が一般利用できなくなるため、自家用車での来場は推奨されていません。駐車場の詳細は次のH2で解説します。
イベント開催時の臨時列車・混雑情報
飛田給駅は通常時、各駅停車のみが停車する普通の駅ですが、武蔵野の森総合スポーツプラザや味の素スタジアムでイベントが開催される際には特別な対応が取られます。アクセスのしやすさが大きく変わるため、来場前に確認しておくと安心です。
イベント開催時の時間帯によっては、特急・準特急・急行など、通常は通過する列車が飛田給駅に臨時停車します。これにより、新宿から乗り換えなしで会場へ向かえる場合もあります。臨時停車のダイヤは、武蔵野の森総合スポーツプラザの公式サイトに掲載されるため、ライブが近くなったら必ず確認しましょう。
一方で、終演後は飛田給駅周辺が一気に混雑するため、改札規制が行われることもあります。帰りはホテルや飲食店で時間をずらしてから駅へ向かう方法も検討するとよいでしょう。
武蔵野の森総合スポーツプラザの駐車場

武蔵野の森総合スポーツプラザには公式駐車場が用意されていますが、ライブやスポーツ大会といった大型イベント開催時には一般利用ができなくなる点に注意が必要です。そのため、車で来場する場合は周辺の駐車場事情を事前に把握しておくことが欠かせません。
また、飛田給駅周辺はもともと住宅街で時間貸し駐車場の数が限られているため、当日に駐車場を探すのは現実的ではありません。ここでは、公式駐車場の基本情報からイベント時の制限、周辺の予約制駐車場まで詳しく解説します。
公式駐車場(134台)の基本情報
武蔵野の森総合スポーツプラザの公式駐車場は、施設敷地内の「サブアリーナ」と「プール」に隣接した場所に設けられています。基本情報は以下のとおりです。
| 項 目 | 内 容 |
|---|---|
| 収容台数 | 134台 |
| 入 口 | 甲州街道から進入 |
| 予 約 | 事前予約不可(先着順) |
| 割 引 | 身体障害者手帳所持者は無料/カフェ・ジム・プール利用者は1時間無料 |
| 営業時間 | 個人利用エリア営業時間に準ずる |
公式駐車場は事前予約に対応していないため、通常利用時でも先着順での運用となります。134台という規模は、施設の収容人数を考えるとかなり限られた台数といえるでしょう。
トレーニングルームやプールの個人利用、サブアリーナでの小規模イベント程度であれば利用可能ですが、大型イベント時は別の選択肢を検討する必要があります。
ライブ・大型イベント開催時の駐車場利用制限
ライブやコンサート、大規模スポーツ大会の開催日は、公式駐車場の一般利用ができません。これは関係者車両やバックヤード搬入車両の確保のためで、来場者は別の駐車場を探す必要があります。
ただし、隣接する味の素スタジアムの駐車場も同様の制限がかかるケースが多く、両施設のイベントが重なる日は周辺一帯の駐車環境がさらに厳しくなります。また、飛田給駅周辺のコインパーキングは台数が少なく、すぐに満車になってしまうのが実情です。
当日に駐車場を探し回ると、入庫待ちで開演に間に合わないリスクもあるため、車で来場する場合は事前予約制の駐車場を確保しておくことを強くおすすめします。
周辺の予約制駐車場とコインパーキング
武蔵野の森総合スポーツプラザ周辺には、事前予約に対応した駐車場サービスがいくつかあります。当日の駐車場探しに時間を取られないためにも、活用を検討するとよいでしょう。













