色とりどりの傘が輝く、アンブレラスカイ 2026。Journal-ONE取材版がお届けする、ムーミンバレー完全攻略レポート【第一弾、第二弾、先行公開中!】

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この記事の目次

単独拝観券は大人1,600円・小中学生550円で購入できる

日光東照宮の社殿をひと通り拝観できるのが、単独拝観券です。料金は下記の通りで、陽明門や眠り猫、鳴龍、奥宮といった主要な見どころは、この一枚でめぐれます。

券種(個人) 大人・高校生 小・中学生
単独拝観券 1,600円 550円
セット券(拝観+宝物館) 2,400円 870円
宝物館 単独入館 1,000円 400円

35名以上の団体には割引料金が設けられており、単独拝観券なら大人・高校生が1,440円、小・中学生が495円になります。支払いは現金やSuicaなどに対応していますが、混雑時は券売機に行列ができやすい点も覚えておくとよいでしょう。

宝物館もまわるならセット券(大人2,400円)を選ぶとお得になる

家康公ゆかりの品や美しい工芸品をあわせて見たいなら、拝観券と宝物館の入館券がセットになった券がおすすめです。それぞれ単独で購入するより割安になるため、両方をまわる予定なら最初からセット券を選ぶとお得です。

宝物館では、刀剣や武具、調度品など東照宮に伝わる貴重な収蔵品を鑑賞できます。すぐそばには日光東照宮美術館もあり、こちらは横山大観らが手がけた障壁画などを楽しめる施設です。

時間と興味に応じて、拝観だけにするか、宝物館や美術館まで足をのばすかを決めておくと、当日スムーズに券を選べます。

前売り券を使えば当日窓口の行列を回避できる

紅葉シーズンや連休には、拝観券の窓口に長い行列ができることがあります。そんなときに役立つのが、事前に購入できる前売り券です。スマートフォンから予約しておけば、当日は窓口に並ばずに入場できます。

前売り券は旅行予約サイトなどで取り扱われており、日光東照宮の公式サイトからもリンクが案内されています。ピーク時には早めに売り切れることもあるため、混雑が予想される日に訪れるなら、早めの準備が安心です。

なお、料金やチケットの取り扱い内容は変更される場合があります。購入前に公式サイトで最新の情報を確認しておきましょう。

日光東照宮周辺の観光・グルメ・宿泊

日光東照宮周辺 観光・グルメ・宿泊

日光東照宮を訪れたなら、周辺に点在する名所もあわせて楽しみたいところです。徒歩圏内には世界遺産の二社一寺がそろい、少し足をのばせば豪快な滝や湖といった自然の絶景も広がっています。

参道のグルメや宿泊も含め、東照宮とセットで巡りたいスポットを紹介します。

二荒山神社と輪王寺は徒歩圏内であわせて巡れる

日光東照宮と同じ「日光の社寺」を構成するのが、日光二荒山神社と日光山輪王寺です。どちらも東照宮から徒歩数分の距離にあり、三社をまとめて参拝できます。

二荒山神社は縁結びの神様を祀ることで知られ、良縁を願う参拝者に人気のスポットです。輪王寺では、東日本最大級の木造建築といわれる三仏堂や、三代将軍・家光公の墓所である大猷院など、見ごたえのある建物に出会えます。

それぞれに趣が異なるため、東照宮とあわせて巡ると、日光の歴史をより深く感じられます。

華厳ノ滝や中禅寺湖へは車で30分ほどで足をのばせる

時間に余裕があれば、奥日光まで足をのばすのもおすすめです。東照宮からいろは坂を上った先には、日本三名瀑のひとつに数えられる華厳ノ滝や、雄大な中禅寺湖が広がっています。

車なら東照宮周辺からおよそ30分、バスでも乗り継いで向かえる距離です。落差およそ97メートルから水が一気に流れ落ちる華厳ノ滝は迫力満点で、紅葉や新緑の季節にはとくに美しい景色を見せてくれます。

歴史ある社寺と自然の絶景を1日でめぐれるのも、日光ならではの魅力です。

参道周辺で名物の湯波や甘味の食べ歩きを楽しめる

参拝の合間に楽しみたいのが、日光ならではのグルメです。なかでも有名なのが「湯波(ゆば)」で、大豆から作られるやさしい味わいは、そばや会席料理、揚げまんじゅうなどさまざまな形で味わえます。

参道や駅周辺には、老舗のそば処やカフェ、食べ歩きにぴったりの甘味店が並んでいます。揚げゆばまんじゅうは歩きながら食べられる人気の一品で、散策のおともにちょうどよいです。

清らかな水に恵まれた日光は、日本酒やかき氷などの名物も豊富です。気になるお店をのぞきながら、味の面でも日光を満喫してみてください。

日光東照宮を快適に楽しむコツ

日光東照宮 楽しむコツ

日光東照宮を気持ちよくまわるには、ちょっとした準備や工夫が役立ちます。広い境内を効率よく巡る順路や、混雑を避ける時期の選び方、山あいの気候に備えた服装など、知っておくと当日の満足度が上がるポイントをまとめました。

初めての方もリピーターの方も、ぜひ参考にしてみてください。

初めてなら表門→陽明門→眠り猫→奥宮の順がまわりやすい

広い境内を効率よくまわるなら、入口の表門から順路に沿って進むのがおすすめです。表門をくぐったら、まず左手の神厩舎で三猿を眺め、五重塔や三神庫を見ながら陽明門へと向かいます。

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取材・文:
Journal ONE( 編集部 )
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