色とりどりの傘が輝く、アンブレラスカイ 2026。Journal-ONE取材版がお届けする、ムーミンバレー完全攻略レポート【第一弾、第二弾、先行公開中!】

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この記事の目次

新宿方面からは、JRの特急日光を利用すると東武日光駅まで約2時間で到着します。宇都宮を経由する場合は、JR日光線で宇都宮駅から日光駅まで約45分ほどで移動できます。

特急は座席指定でゆったり移動できるため、混雑しやすい行楽シーズンにはとくに向いています。

駅からは世界遺産めぐりバスに乗ると約10分で表参道に着く

JR日光駅・東武日光駅から日光東照宮までは少し距離があるため、路線バスの利用が便利です。駅前から出ている「世界遺産めぐりバス」に乗ると、約10分で「表参道」バス停に着き、そこから歩いて5分ほどで東照宮に到着します。

このバスは日光山内の主要なスポットを循環しているので、二荒山神社や輪王寺もあわせてまわりたいときに重宝します。朝から日中にかけては運行本数も比較的多めです。

歩くのが好きな方は駅から徒歩でも向かえますが、30分前後はかかる点を見込んでおきましょう。

車なら日光ICから2km・約10分で到着する

車で訪れる場合は、東北自動車道から日光宇都宮道路に入り、日光ICで下りるルートが基本です。日光ICからはおよそ2km、車で10分前後で日光東照宮の周辺に到着します。

東京方面からの所要時間や、電車・バスとの比較は下記の通りです。

出発地・手段 ルート 所要時間の目安
浅草から(電車) 東武特急けごんで東武日光駅へ 約1時間50分
新宿から(電車) JR特急日光で東武日光駅へ 約2時間
宇都宮から(電車) JR日光線で日光駅へ 約45分
日光駅から(バス) 世界遺産めぐりバスで表参道下車、徒歩約5分 約10分+徒歩5分
日光ICから(車) 日光宇都宮道路・日光ICより約2km 約10分

出発地や交通手段によって移動時間は変わります。紅葉シーズンはいろは坂や市街地で渋滞が起きやすいため、車で向かう場合はとくに時間へ余裕を持って出発するのがおすすめです。

日光東照宮の駐車場と混雑回避

日光東照宮 駐車場

日光東照宮には専用の大駐車場があり、車での参拝も安心です。ただし、観光シーズンには早い時間から満車になることも多いため、周辺駐車場や混雑する時間帯を知っておくと当日あわてずにすみます。

料金や台数、混雑を避けるコツを順番に見ていきましょう。

東照宮大駐車場は普通車200台・1日600円で利用できる

日光東照宮のすぐそばには、参拝者向けの「東照宮大駐車場」があります。普通車は約200台分のスペースがあり、料金は1回600円で、年中無休で利用できるのが便利な点です。

マイクロバスや大型バスも停められますが、台数に限りがあり、7日前までの予約が必要です。土日祝日や特別な行事のある日は、大型車が駐車できない場合もあるため、事前の確認をおすすめします。

境内の入口に近いため、小さな子ども連れの方や、歩く距離をできるだけ短くしたい場合に向いています。

満車のときは二荒山神社や輪王寺の駐車場が近くて便利

東照宮大駐車場が満車のときでも、周辺には徒歩数分でアクセスできる駐車場がいくつもあります。なかでも日光山輪王寺や日光二荒山神社の駐車場は東照宮に近く、料金もおさえめで利用しやすいです。

主な周辺駐車場の料金や東照宮までの目安は下記の通りです。

駐車場 普通車料金 収容台数 東照宮まで
東照宮大駐車場
(本記事の駐車場)
600円/回 約200台 すぐ
日光山輪王寺 第2駐車場 500円/回 約100台 徒歩約3分
日光二荒山神社駐車場 700円/回 約100台 徒歩約6分
市営 西参道第2駐車場 通常700円/繁忙期1,000円 約140台 徒歩約7分

料金や営業時間は時期によって変わることがあり、繁忙期には料金が上がる駐車場もあります。複数の選択肢を頭に入れておくと、満車の場合でも落ち着いて次の駐車場へ向かえます。

駐車場は午前9時台までに入れると混雑を避けやすい

日光東照宮の駐車場は、週末や連休、紅葉シーズンになると朝早くから混み合います。とくに開門前後から拝観券の窓口に行列ができることもあり、午前9時を過ぎると駐車待ちが発生しやすくなります。

混雑を避けたいなら、開門時刻の9時前後をめざして到着しておくと安心です。早めに駐車して参拝を済ませれば、人が増える前にゆっくり見てまわれます。

日光市では観光地や駐車場の混雑状況をリアルタイムで配信するサービスも行っているため、出発前にチェックしておくと当日の計画が立てやすくなります。

日光東照宮のチケット・拝観料金

日光東照宮 チケット

日光東照宮を拝観するには、入口で拝観券を購入します。券には単独で拝観できるものと、宝物館などとセットになったものがあり、目的によって選び方が変わります。

料金の一覧やお得な買い方、行列を避ける前売り券の使い方まで、順番に確認していきましょう。

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取材・文:
Journal ONE( 編集部 )
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