グリーンロケッツラストシーズンに昇格を目指す
「僕ら選手はどうしようもできないので、最初、今回の話を聞いたときは(キャリアの)潮時かなと思った。ただ、譲渡となり練習場も一緒なので、まだまだ身体も動くし、やれるなら今後もやりたいですね。」と意欲を示したのは、リオデジャネイロ五輪で活躍したベテランWTB(ウィング)後藤輝也(34歳)。
1年目の若手PR亀山昇太郎(23歳)も、「チームが残ることでホッとしました。1シーズン、グリーンロケッツでやり切ることができてありがたい。今も少し悩んでいますが、結局、ラグビーを続けると思うので(JR東日本へ譲渡された後も)全力で頑張りたい。まだ1年目なのでまだ良かった。」と話した。
『NECグリーンロケッツ東葛』として戦う最後のシーズン。現在は、ディビジョン2で第8節(3月22日現在)を終えて、3位につけている。今シーズンも入替戦に出場可能な1位、2位を狙える位置だ。
今シーズンこそ1部に昇格を決めて、『グリーンロケッツ』というチーム名で有終の美を飾りたい。そして、『クルー』(グリーンロケッツのファン)に最高の結果を届けたい。
その後、7月からJR東日本の企業スポーツチームとして新たな歴史を紡いでいく。

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