色とりどりの傘が輝く、アンブレラスカイ 2026。Journal-ONE取材版がお届けする、ムーミンバレー完全攻略レポート【第一弾、第二弾、先行公開中!】

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この記事の目次

名古屋港水族館は、シャチやイルカ、ベルーガなど約500種5万点の生き物に出会える、日本最大級の都市型水族館です。名古屋市内からのアクセスもよく、家族連れからカップルまで幅広い世代に親しまれています。

この記事では、名古屋駅からの行き方や料金、駐車場、見どころのシャチ情報、館内や周辺のランチまで、来館前に知っておきたいポイントを順番にまとめました。はじめて訪れる方も、久しぶりに足を運ぶ方も、当日をスムーズに楽しむための準備にお役立てください。

名古屋港水族館とは?基本情報と全体像

名古屋港水族館

名古屋港水族館は、名古屋市港区の名古屋港ガーデンふ頭に建つ人気スポットです。まずは規模や営業時間といった基本情報をおさえておくと、当日の計画が立てやすくなります。

施設の特徴と、訪問前に確認しておきたいポイントを順に見ていきましょう。なお、主な基本情報は下記の通りです。

施設名 名古屋港水族館(なごやこうすいぞくかん)
所在地 〒455-0033 愛知県名古屋市港区港町1番3号
開 館 1992年(南館)/2001年(北館)
営業時間 9:30〜17:30(時期により変動)
※ゴールデンウィーク・夏休み期間は20:00まで、冬期は17:00まで。入館は閉館1時間前まで
休館日 毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)ほか、冬期に臨時休館あり
入館料 大人・高校生 2,030円/小・中学生 1,010円/幼児(4歳以上) 500円
展示数 約500種50,000点
総水量 約24,600t(野外水槽13,400tを含む)
運 営 公益財団法人名古屋みなと振興財団
電 話 052-654-7080

約500種5万点が暮らし、敷地面積は日本一を誇る

名古屋港水族館は、1992年に南館が開館し、2001年に北館が加わって現在の姿になりました。延床面積は国内の水族館で最大規模を誇り、総水量は野外水槽を含めて約24,600tにのぼります。館内では約500種50,000点もの生き物を飼育展示しており、見ごたえは抜群です。

なかでも注目したいのが、シャチとコウテイペンギンの存在です。この2種を飼育している水族館は国内でもそれぞれ2か所しかなく、名古屋港水族館はその貴重な1つに数えられます。運営は公益財団法人名古屋みなと振興財団が担い、研究や繁殖にも力を入れている施設です。

営業時間と休館日は季節によって変わる

営業時間は通常9:30から17:30までですが、時期によって変動します。ゴールデンウィークや夏休み期間は20:00まで延長され、12月から3月中旬ごろの冬期は17:00までと短めになります。入館できるのは閉館time1時間前までのため、夕方に訪れる場合は余裕をもって到着しておくと安心です。

休館日は基本的に毎週月曜日で、月曜が祝日にあたる場合は翌平日が休みになります。ただし、ゴールデンウィークや夏休み、年末年始などは無休で営業し、一方で、冬期にはメンテナンスのための臨時休館が入ることもあります。

営業時間も休館日も変わりやすいので、来館前には公式サイトのカレンダーで最新情報を確認しておくことをおすすめします。

名古屋駅から名古屋港水族館へのアクセス方法

名古屋港水族館 アクセス

名古屋港水族館は、最寄り駅から歩いてすぐの便利な場所にあります。電車でも車でもアクセスしやすい立地ですが、それぞれに注意したいポイントがあります。

名古屋駅からの行き方を中心に、車で向かう場合の道のりもあわせて確認していきましょう。各ルートの所要時間は下記の通りです。

区 間 路線・経路 下車駅・出口 所要時間の目安
名古屋駅 → 水族館 地下鉄東山線で「栄」へ、名城線・名港線「名古屋港」行きに乗りかえ 名古屋港駅 3番出口 約30分(徒歩5分を含む)
金山駅 → 水族館 地下鉄名港線「名古屋港」行きに乗車 名古屋港駅 3番出口 約15分(徒歩5分を含む
名古屋港駅 → 水族館 3番出口から徒歩 名古屋港駅 3番出口 徒歩5分

名古屋駅からは地下鉄で乗り換え1回、約30分で着く

名古屋駅から向かう場合は、地下鉄を使うのが便利です。まず東山線で「栄」駅へ向かい、名城線・名港線の「名古屋港」行きに乗りかえます。終点の「名古屋港」駅で降りたら、3番出口から歩いて5分ほどで到着します。乗り換えを含めても、トータルでおよそ30分が目安です。

名鉄やJRを利用する場合は、「金山」駅で地下鉄名港線に乗りかえる行き方もわかりやすくおすすめです。金山からは「名古屋港」駅まで一本で向かえます。なお、最寄りの停留所まで名古屋市営バスも運行していますが、本数や経路は時期によって変わるため、地下鉄を基本に考えておくと迷いにくいでしょう。

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取材・文:
Journal ONE( 編集部 )
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