色とりどりの傘が輝く、アンブレラスカイ 2026。Journal-ONE取材版がお届けする、ムーミンバレー完全攻略レポート【第一弾、第二弾、先行公開中!】

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この記事の目次

車なら高速各ICから10〜20分で到着する

車で向かう場合は、名古屋高速道路の「港明(こうめい)」ICからが最短で、おおよそ10分ほどで到着します。伊勢湾岸自動車道を利用する場合は「名港中央」ICから約20分、知多半島道路方面からは「大高」ICを出て約20分が目安です。

カーナビを設定する際は、水族館そのものではなく「ガーデンふ頭駐車場」を目的地にすると、スムーズに到着できます。土日祝日や観光シーズンは周辺道路が混み合いやすいので、時間に余裕をもって出発しておくと安心です。

水族館前に乗降スペースはなく、駐車場利用が前提となる

注意しておきたいのが、水族館の正面には車の乗り降りができるスペースが用意されていない点です。送迎で立ち寄る場合も、いったん駐車場に車を停めてから向かう流れになります。

車で来館する方は、徒歩5分ほどの場所にあるガーデンふ頭駐車場、またはガーデンふ頭西駐車場を利用するのが基本です。

小さな子ども連れやベビーカーを使う場合は、駐車場から水族館までの移動時間も見込んでおくと、当日あわてずに済みます。駐車場の料金や混雑の傾向については、次の章でくわしく見ていきましょう。

駐車場情報と混雑の回避

名古屋港水族館 駐車場

車で訪れる方にとって、駐車場の場所や料金、混雑の傾向は気になるポイントです。名古屋港水族館の周辺にはいくつかの駐車場がありますが、2026年は大きな注意点があります。

基本となる駐車場の情報から、当年ならではの変更点、混雑を避けるコツまで順に見ていきましょう。駐車料金は下記の通りです。

駐車場 料 金 入出庫時間
ガーデンふ頭駐車場 乗用車 100円/30分(24時間ごと上限1,000円) 入庫 8:00〜21:00(出庫は24時間可)
ガーデンふ頭西駐車場 乗用車 100円/30分(24時間ごと上限1,000円) 24時間入出庫可
バ ス 900円/1日1回 夜間駐車不可(当日21時までに出庫)

ガーデンふ頭駐車場・西駐車場が基本の駐車場になる

車で来館する場合に利用しやすいのが、水族館から徒歩5分ほどの「ガーデンふ頭駐車場」と「ガーデンふ頭西駐車場」です。どちらも乗用車は30分ごとの料金制で、1日の上限額が決まっているため、長時間の滞在でも安心して停められます。

2つの駐車場の大きな違いは、利用できる時間帯です。ガーデンふ頭駐車場は入庫が8時から21時まで(出庫は24時間可能)であるのに対し、ガーデンふ頭西駐車場は24時間いつでも入出庫できます。

夜間営業の日や、ゆっくり周辺を楽しみたいときは、西駐車場のほうが使いやすい場面もあります。料金や時間の詳細は上記の表をご確認ください。

2026年は大会準備のため駐車場が変更されている

愛知・名古屋2026大会(アジア・アジアパラ競技大会)の開催準備にともない、2026年4月1日から12月31日までの期間、ガーデンふ頭の各駐車場の配置が変更されています。台数自体は同等の代替駐車場が確保されているものの、いつもの場所と異なる可能性があります。

当日になって駐車場の位置に戸惑わないよう、来館前には公式サイトの案内図で最新の駐車場情報を確認しておくと安心です。

大会期間中は周辺一帯が混み合うことも予想されるため、可能であれば公共交通機関の利用も検討しておくとよいでしょう。2027年以降の取り扱いは、決定しだい公式サイトで案内される予定です。

土日祝は早めに満車になるため、時間をずらすと混雑を避けやすい

土日祝日や長期休暇、イベント開催日は、午前中の早い時間帯に満車となることも珍しくありません。確実に停めたいなら、開館時間に合わせて早めに到着するのがおすすめです。

逆に、開館直後や夕方は比較的空いていることもあります。どうしても駐車場の混雑が気になる場合は、思い切って地下鉄でのアクセスに切り替えるのもひとつの方法です。

名古屋港駅から徒歩5分という近さなので、電車を選んでも不便を感じにくく、結果的にスムーズに行動できることもあります。混雑状況は時期によって変わるため、最新の情報もあわせて確認しておきましょう。

シャチをはじめとする見どころと人気の生き物

名古屋港水族館 人気の生き物

名古屋港水族館といえば、やはりシャチの存在が大きな魅力です。ただし、飼育状況はここ数年で変わっており、インターネットでは過去の情報も混在しているため現地で戸惑うこともあります。

最新の水族館の情報と観覧のコツ、そしてシャチ以外の人気者まで、順番に紹介していきます。

現在シャチは「リン」1頭で、公開トレーニングで会える

2026年現在、名古屋港水族館で会えるシャチは「リン」1頭です。リンは2012年に当館で生まれたメスで、母親の「ステラ」は2024年に神戸須磨シーワールドへ移動しました。

長く人気を集めた国内唯一のオス「アース」は、2025年8月に惜しまれながら亡くなっています。3頭のシャチがいた時期の情報を載せている記事も多いので、その点は注意しておきましょう。

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取材・文:
Journal ONE( 編集部 )
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