色とりどりの傘が輝く、アンブレラスカイ 2026。Journal-ONE取材版がお届けする、ムーミンバレー完全攻略レポート【第一弾、第二弾、先行公開中!】

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この記事の目次

一方で、年に何度も訪れるなら年間パスポートが断然お得です。3回ほどの来館で元が取れるうえ、館内のショップやレストランで割引特典も受けられます。家族でまとめて購入すると、さらに割安になる家族割引も用意されています。

コンビニや電子チケットを使えば並ばずに入館できる

チケットは水族館の窓口だけでなく、事前に購入しておくこともできます。ローソンやファミリーマートなどのコンビニ、チケットぴあのほか、スマートフォンで購入できる電子チケットも用意されています。

特に休日や長期休暇は窓口が混み合うため、電子チケットを使えば列に並ばずスムーズに入館できて便利です。当日はスマートフォンの画面を見せるだけで済みます。

なお、コンビニや電子チケットでは各種割引・減免の対応は行っていないため、割引制度を利用したい方は窓口での購入が基本になります。窓口では現金のほか、クレジットカードや交通系電子マネーも使えるので、支払い方法で困ることは少ないでしょう。

館内と周辺で楽しめるランチ・グルメ情報

名古屋港水族館 グルメ情報

水族館で一日たっぷり遊ぶなら、ランチの場所もあらかじめ考えておきたいところです。名古屋港水族館は館内に飲食施設があるうえ、目の前の商業施設や周辺の店も利用しやすい立地です。

それぞれの特徴を知って、当日の動きに合わせて選びましょう。主な飲食スポットは下記の通りです。

店名・施設 場 所 特 徴
レストラン アリバダ 南館2階 大型水槽と港の眺め。シャークステーキなどの名物メニュー
フードテラス トータス 南館3階 席数の多いフードコート。丼やデザート、ベルーガラテ
JETTY 水族館の目の前 名古屋めしのフードコートやカフェ、お土産が集まる複合施設
周辺の飲食店 名古屋港駅周辺 海鮮丼の店や喫茶店など。再入館を使って立ち寄れる

館内で食べるならレストラン「アリバダ」が定番になる

館内でゆっくり食事をしたい方に人気なのが、南館2階のレストラン「アリバダ」です。店内には大型の水槽があり、窓の外には名古屋港やポートビルが広がる、開放感のある空間で食事を楽しめます。味噌カツやエビフライといった名古屋めしに加え、サメの身を使った「シャークステーキ」など、ここならではの珍しいメニューも味わえます。

もう少し気軽にすませたいなら、南館3階のフードテラス「トータス」が便利です。席数が多いフードコートなので、混雑する日でも席を確保しやすいのが利点です。

丼ものやデザートのほか、ベルーガをモチーフにしたドリンクも人気で、ウミガメの水槽や名古屋港を眺めながら一息つけます。土日祝のランチタイムは特に混み合うので、時間を少しずらすと待たずに入りやすくなります。

目の前の「JETTY」では名古屋めしを気軽に味わえる

水族館の目の前には、「JETTY(ジェティ)」という複合施設があります。フードコートやカフェ、お土産ショップが集まっていて、水族館に入らなくても利用できる気軽さが魅力です。

フードコートには名古屋めしの店がそろい、きしめんやあんかけスパゲッティ、天むす、みそかつなどを味わえます。愛知のソウルフードとして知られるスガキヤのラーメンもあり、子どもから大人まで好みに合わせて選べます。

大きなパフェで有名なカフェもあるので、食後のデザートや休憩に立ち寄るのもおすすめです。営業時間は時期によって変わるため、夕方以降に利用する場合は公式サイトで確認しておくと安心です。

再入館を使えば周辺の店でもランチを楽しめる

名古屋港水族館は、当日であれば何度でも再入館できます。この仕組みを活用すれば、いったん外に出て周辺の店でランチを楽しんでから、午後にまた戻ってくることも可能です。館内の飲食施設が混んでいるときには、特にありがたい選択肢になります。

名古屋港駅の周辺には、新鮮な海鮮丼を出す店や、昔ながらの喫茶店など、個性的な飲食店が点在しています。地下鉄の駅からすぐの場所にも食事処があるので、電車で訪れた方も立ち寄りやすいでしょう。混雑するピーク時間を避けて外でゆっくり食べるという回り方も、快適に過ごすための賢い工夫になります。

名古屋港水族館をもっと快適に楽しむコツ

名古屋港水族館 楽しむコツ

せっかく訪れるなら、混雑や段取りで疲れてしまうより、できるだけ快適に楽しみたいものです。

名古屋港水族館はとても広く、見どころも多いので、ちょっとした準備で満足度が大きく変わります。所要時間の目安から混雑の避け方、子連れや初めての方向けのポイントまで紹介します。

ゆっくり回るなら所要時間は2〜3時間を見ておくとよい

名古屋港水族館は南館と北館に分かれており、館内はかなりの広さがあります。展示をひと通り見て回るだけでも、おおよそ2時間ほどはかかります。イルカパフォーマンスやシャチの公開トレーニングなどをじっくり楽しむなら、3時間以上、ゆとりをもって見るなら半日ほど確保しておくと安心です。

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取材・文:
Journal ONE( 編集部 )
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