これに対して、夜に営業する焼き鳥店や焼肉店は席数が限られており、予約をしておくと確実です。ただし、店によっては予約を受け付けない方針のところもあります。
ジンギスカンの専門店には受付方法が独自に定められている店もあり、事前の確認が欠かせません。
キャッシュレス決済は使えますか?
店によって対応が分かれるため、現金は必ず用意しておいてください。駅直結の商業施設やホテル内のレストラン、大型店では各種のキャッシュレス決済に対応しているところがほとんどです。一方、昭和から続く小規模な老舗には、現金のみで営業している店が残っています。
ふらりーとやさんろく街の路地にある店は、規模が小さいぶん現金対応のみという例が目立ちます。券売機を導入しているラーメン店でも、紙幣と硬貨しか使えない機種の場合があります。
旅行中は数千円程度の現金を財布に入れておくと、支払いで慌てずに済むでしょう。対応状況は変わることがありますので、気になる店には事前にお問い合わせください。
まとめ
旭川の食は、この土地の成り立ちと分かちがたく結びついています。養豚が盛んだったからこそ豚骨のスープが生まれ、寒さの厳しい風土が肉を焼いて体を温める食べ方を育てました。ラーメンだけを目当てに訪れるには、あまりにもったいない街だと言えるでしょう。
回り方に迷ったら、昼は麺、夜は肉という順番を軸にしてみてください。駅周辺から買物公園、ふらりーと、さんろく街までは歩いてつながっているため、徒歩圏だけでも一通りの名物を味わえます。9月に旅程が重なるなら、食べマルシェに合わせるのもひとつの手です。
移転や店舗の入れ替わりも続いていますので、出発前には各店の最新情報をご確認ください。












