Q:この6年でどんなところが成長できたと思いますか。
諏訪:技術と考え方をこの6年間で成長できたと思います。技術面では、プレー以前の体づくりや体の使い方を1から学んだからこそ、成長することができました。考え方の部分では周りの意識が高いことと、色々な経験や知識を持っているメンバーとコミュニケーションをとることで、多くのことを学ぶことができて成長できたと思っています。
Q:では、JDリーグを目指す子どもたちにアドバイスをお願いします。
諏訪:なによりソフトボールを楽しむことが大切だと思います。楽しむ事によって、もっと上手くなりたい成長したいと思うようになります。そしてたくさん練習して、自分がどんな選手になりたいのか目標を立てることもが大事だと思います。

これまでの試合も諏訪選手の好守に助けられる場面が何度もあった-JDリーグ撮影
Q:これまで支えてくれた人や、お世話になった人に伝えたい事はありますか。
諏訪:JDリーグでソフトボールができているのは今までご指導、支えてくださった監督やコーチ、そしてチームメイトのおかげです。今まで苦しいこと、辛いことはもちろん、目標に向かって全力でプレーしたこと。そんなたくさんの経験があったからこそ、今の自分があると思っています。
Q:最後にいつも応援してくださるファンの皆さまへ、メッセージをお願いいたします。
諏訪:いつもたくさんの応援ありがとうございます!皆さんの応援が力になり、いつも頑張ることができています。まだまだJDリーグは続きますので、これからもJDリーグとNECの応援をよろしくお願いします!
JDリーグ後半戦はもうすぐ
ついに、2026シーズンの後半戦は9月4日から始まります。そんな今年の後半戦は3節しかないということで、本当にあっという間です。ぜひ選手たちの熱い戦い、そして長井選手、横谷選手、諏訪選手の活躍を最後までお見逃しなく。
さらに、Journal-ONEでは受賞選手22名全員のインタビューを公開中!そちらも是非ご覧ください!















