宿泊施設の中にも日帰り入浴を受け付けているところがあります。ただし受付時間が午後の数時間に限られる宿が多く、大掃除などで入浴できない日もあります。目当ての宿がある場合は、前日までに電話で確認しておくと確実でしょう。
まとめ
層雲峡は、石狩川が刻んだ峡谷の絶景と日本最北のロープウェイ、大雪山系最大の温泉街が半径10km圏内に収まった、密度の高い観光地です。日帰りでも主要スポットは押さえられますが、山の奥まで足を延ばすなら1泊して時間に余裕を持たせたいところでしょう。
計画を立てるうえで気をつけたいのは、料金や入山ルール、交通手段の運用がここ数年で相次いで見直されている点です。インターネット上には改定前の情報が数多く残っているため、金額や移動手段は必ず公式サイトで確かめてから出発してください。
紅葉も氷瀑も火まつりも、訪れる時期によってまるで違う顔を見せてくれます。次の休みにどの季節を選ぶか、じっくり考えてみてはいかがでしょうか。












