2026年のニトリJD.LEAGUEは、11月7日(土)のプレーオフ開幕から11月15日(日)のダイヤモンドシリーズ ファイナルまで、2週連続・計4日間で年間女王を決めます。
この記事では、開催日程と会場、勝ち上がりの方式、チケットの買い方、ライブ配信まで、観戦前に知っておきたい情報をまとめました。
どのチームがプレーオフに進めるのかという条件については、後述の「大会方式と対戦の組み合わせについて」で詳しく解説しています。現地で観るか配信で観るかを決める材料として、あわせてご覧ください。
JDリーグ プレーオフ・ダイヤモンドシリーズ2026の概要

| 項 目 | 内 容 |
|---|---|
| 大会名 | ニトリJD.LEAGUE 2026 プレーオフ/ダイヤモンドシリーズ |
| 主催 | 一般社団法人 日本女子ソフトボールリーグ機構 |
| プレーオフ | 2026年11月7日(土)・8日(日)/ 太田市運動公園野球場(群馬県太田市) |
| ダイヤモンドシリーズ | 2026年11月14日(土)・15日(日)/ ジャイアンツタウンスタジアム(東京都稲城市) |
| 出場チーム | プレーオフ:東西各地区2〜4位の計6チーム/ ダイヤモンドシリーズ:東西各地区1位+プレーオフ勝者の計4チーム |
| エキシビジョン | DGHG〜ダイヤの原石発掘ゲーム〜 (11月14日・15日、ジャイアンツタウンスタジアム) |
| チケット | JDリーグLINE公式アカウントで販売 (2026年から) |
| ライブ配信 | スポーツナビ (オフィシャル配信パートナー) |
| 公式サイト | https://jdleague.jp/ |
ニトリJD.LEAGUE 2026のポストシーズンは、レギュラーシーズン全13節を終えた東西各地区の上位チームが、2段階で年間女王を争う大会です。
前半のプレーオフは群馬県太田市、後半のダイヤモンドシリーズは東京都稲城市と、会場も日程も分かれているため、どちらを観に行くかで準備の仕方が変わります。大会の基本情報は上記の通りです。
ダイヤモンドシリーズの会場となるジャイアンツタウンスタジアムは、2025年に続いて2年連続の開催地です。一方で、プレーオフの太田市運動公園野球場は、レギュラーシーズンでは見慣れた球場ながら、ポストシーズンの舞台になるのは今回が初めてです。
出場チームはレギュラーシーズン終了後に確定し、JDリーグ公式サイトのニュース欄で発表されます。
大会方式と対戦の組み合わせについて

ニトリJD.LEAGUEのポストシーズンは、東地区と西地区それぞれで勝ち上がりを決めたあと、最後に東西の代表が年間女王を争う2段階の構成です。プレーオフとダイヤモンドシリーズで出場条件や会場が異なるため、まずは全体の流れを押さえておきましょう。各ステージの仕組みと、雨天時の注意点を順に解説します。
プレーオフは東西それぞれ2日間で勝ち上がる
プレーオフには、レギュラーシーズンで東西各地区の2位から4位に入った計6チームが出場します。初日のファーストステージでは、地区ごとに3位と4位が対戦し、勝ったチームが翌日のセカンドステージへ進む流れです。
セカンドステージでは、その勝者が地区2位と対戦し、勝ったチームがダイヤモンドシリーズへの出場権を得ます。
地区2位は初日を戦わずに待てる一方で、3位・4位のチームは2日続けて勝たなければなりません。そのため、レギュラーシーズンで2位に入るか、3位・4位になるかで必要な勝利数が変わります。なお、各試合は1試合制で、負けた時点でシーズン終了となるため、1試合ごとの緊張感はレギュラーシーズンとは別物でしょう。
ダイヤモンドシリーズでは地区1位が待ち受ける
| ステージ | 日程・会場 | 対戦カード(西地区) | 対戦カード(東地区) |
|---|---|---|---|
| プレーオフ ファーストステージ |
11月7日(土)/ 太田市運動公園野球場 |
西地区3位 vs 西地区4位 |
東地区3位 vs 東地区4位 |
| プレーオフ セカンドステージ |
11月8日(日)/ 太田市運動公園野球場 |
西地区2位 vs ファーストステージ勝者 |
東地区2位 vs ファーストステージ勝者 |
| ダイヤモンドシリーズ セミファイナル |
11月14日(土)/ ジャイアンツタウンスタジアム |
西地区1位 vs 西地区プレーオフ勝者 |
東地区1位 vs 東地区プレーオフ勝者 |
| ダイヤモンドシリーズ ファイナル |
11月15日(日)/ ジャイアンツタウンスタジアム |
西地区セミファイナル勝者 vs 東地区セミファイナル勝者 |
(同左) |
ダイヤモンドシリーズは、東西各地区の1位チームと、プレーオフを勝ち上がった東西各1チームの計4チームで争われます。初日のセミファイナルでは、地区1位とその地区のプレーオフ勝者が対戦し、翌日のファイナルで東西の勝者が年間女王の座を懸けて戦う仕組みです。勝ち上がりの流れは上記のトーナメント表の通りです。














