色とりどりの傘が輝く、アンブレラスカイ 2026。Journal-ONE取材版がお届けする、ムーミンバレー完全攻略レポート【第一弾、第二弾、先行公開中!】

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NECグリーンロケッツがホームラストゲームで勝利‐斉藤健仁撮影
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NECグリーンロケッツの太田GMが最後に挨拶‐斉藤健仁撮影

NECグリーンロケッツの太田GMが最後に挨拶‐斉藤健仁撮影

NECグリーンロケッツ 新チーム 移行へ──未来への継承

すでに4位または5位が決まったNECグリーンロケッツは、入替戦出場がない。その結果、5月11日(月)、ビジターの大阪『ヤンマースタジアム長居』でシーズンを終える。

このレッドハリケーンズ大阪戦が、NECグリーンロケッツ東葛として正真正銘のラストゲームだ。

新チームの練習場は我孫子のままで、ホストエリアも千葉の東葛地域のまま変わらない。7月1日に正式にJR東日本に譲渡されることになっている。なお、7月20日に譲渡式が柏の葉公園総合競技場で行われる予定だ。

選手の入りを待つ、熱心なファン‐斉藤健仁撮影

選手の入りを待つ、熱心なファン‐斉藤健仁撮影

『緑の壁』と称された激しいディフェンス。加えて、強力なスクラムを武器に一時代を築いたNECラグビー部。JR東日本が運営する新チームになっても『グリーンロケッツ』のレガシーを。さらに、東葛地域のファンの応援とサポートも背に受け続けたい。こうして、新たな強豪としての歩みと歴史を築いて欲しい。

■記者プロフィール
斉藤 健仁
スポーツライター。1975年生まれ、千葉県柏市育ち。ラグビーと欧州サッカーを中心に取材・執筆。2012年から2015年までエディー・ジャパン全54試合を現地で取材。ラグビー専門WEBマガジン「Rugby Japan 365」「高校生スポーツ」の記者も務める。学生時代に水泳、サッカー、テニス、ラグビー、スカッシュを経験。「ラグビー語辞典」(誠文堂新光社)、「今こそ行きたい 欧州サッカースタジアム巡礼」(エクスナレッジ)など著書多数。
≫「X」アカウント
https://twitter.com/saitoh_k
アクセス
柏の葉公園総合競技場
  • 東海道新幹線 東京駅 - 上野東京ライン(38分)- 東武バスセントラル(17分)- 東大西停留所 - 徒歩(3分)
Journal-ONE投稿記者-斉藤 健仁
取材・文:
斉藤 健仁( 日本 )
この記事に関連する人物
中山 亮平

1988年生まれ、大阪府出身。日本ラグビー界屈指のBKとして浦安D-Rocksで活躍中。日本代表通算30キャップを誇り、ラグビーワールドカップでは、2019年日本大会と2023年フランス大会に出場。2019年日本大会では、日本代表初のベスト8入りに貢献した。東海大仰星高校3年時には花園で全国制覇を果たし、早稲田大学でも1年時から大学選手権優勝を経験。コベルコ神戸スティーラーズでは12シーズン活躍し、2025-26シーズンからは浦安D-Rocksへ移籍した。

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