海遊館の特別展で公開中の本物のサンゴの水槽。
「光を食べる生きもの」とも称される神秘的な生態を間近で観察できる。—Journal-ONE撮影
サンゴを守るためのクラウドファンディングも、オーストラリアの保護団体と協力して立ち上げたという。
水族館の中にいながら、気づけば地球の話をしていた。
5400トンの「太平洋」水槽を泳ぐジンベエザメたちを見つめながら、 海遊館が伝えようとしている“海の物語”の奥深さに触れた。 けれど、その世界は来館者が目にする展示だけではない。 その巨大な水槽を支え、生きものたちの暮らしを守り続ける人たちがいる。 次回は通常は立ち入ることのできないバックヤードへ。 ジンベエザメのエサやり、飼育員たちの仕事、 そして海遊館の舞台裏を訪ねる。
▶ 第3部へ|バックヤードから見下ろした、1トンの食事——ジンベエザメのエサやりと、海月銀河の旅













